三宮再整備

連節バスのデザインが確定 来春より運行開始予定


都心とウォーターフロントのアクセス性を高める為に導入が検討されているLRTやBRT。本格導入の布石として、連節バスの運行社会実験が幾度となく行われてきましたが、第3回都心~ウォーターフロント間における連節バス等運行に関する協議会を開催し、バスのデザインを決定しました。



ウォーターフロントを走る連接バスとして、爽やかな印象を与える色調とデザインを内外装に採用しています。



運行事業者は既に神姫バスに決定しており、全4車両を導入した運行を予定しています。今後、来年1月に新車両を使用したプレ運行を実施し、来春から本格運行を開始する予定となっています。



ルートやバス停設置箇所、ダイヤ等、まだ検討中とされていますが、来年には新港町の再開発地区の施設も順次オープンしますし、朝夕の通勤も含めて需要が高まる可能性があります。シティループとの棲み分けも大事です。連節バスを使ったBRTの運行は福岡で既に前例があり、観光客、市民に広く活用されていました。ダイヤが良ければ私も取材時にも利用できるのではと期待しています。

関連記事
三宮再整備

さんちか1番街・2番街が完全売り尽くし閉店セールを開始 3月31日まで 閉館後にはリニューアル工事がいよいよ開始される予定

2022年2月15日
こべるん ~変化していく神戸~
神戸最大の地下街である「さんちか」は開業から間もなく60年を迎えますが、50周年の際には耐震化工事と天井の美装化を実施するリニューアルが …
三宮再整備

小野柄歩道橋エスカレーター設置工事 遂に着工 年度内の完成を目指す デッキネットワーク上の回遊性向上を狙う

2021年11月17日
こべるん ~変化していく神戸~
三宮東交差点上に架かる小野柄歩道橋はミント神戸から連絡する歩行者デッキです。この階段にエスカレーターを設置する構想が出てきてから早3 …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。