こべるん ~変化していく神戸~
関電不動産三宮1丁目計画

関電不動産開発 三宮町1丁目プロジェクト新築工事 杭工事が進行中



6月に入り予定通り着工準備に入った高松建設施工の関電不動産開発の三宮町1丁目プロジェクトが本格着工しました。地上12階 延床面積 平方メートルのオフィスビルを建設します。



鉄板を敷き詰められた現場です。敷地内では地質ボーリング調査の結果、特に地中障害物は存在しなかったようで、事前の解体撤去工事は施工不要でいきなり建物の本体工事に着手する事ができたようです。



安定液プラントを敷地奥に設置。ケーシングチューブが搬入されています。



アースドリルを使って場所打コンクリート杭の構築を開始しました。杭孔を掘削し、鉄筋カゴを建て込んで、コンクリートを打設する作業を繰り返します。このクラスのビルの場合、何本位の杭が建て込まれるのでしょうか。



オフィスビルの建設工事が同時進行で相次ぐのはミント神戸、明治安田生命神戸ビル、神戸フコク生命海岸通ビル等が建設された2005〜2006年以来かと思います。



三宮町1丁目プロジェクトとその背後に神戸阪急ビル東館が聳えています。ダブルプロジェクトが重なって見える現場です。



三宮中央通りを挟んで向かいのダイワロイヤルが進めるホテル計画である神戸市中央区三宮町プロジェクトも地中障害物撤去が終わって本体の杭工事に着手しています。こちらも同じく場所打コンクリート杭構築にアースドリルによる掘削が進行中です。



地上躯体の鉄骨工事へ移行する時期も似通ってくるのではないかと思いますが、勝手に想像しているダブル鉄骨建方が現実になるかもしれません。やはり対面の工事になるとお互いに進捗を意識したりするのでしょうか。



自粛が終わって街に賑わいが戻ってきていますが、賑わい拠点として整備された三宮プラッツはイベントの開催は未だ控えられていますが、人々が休憩に活用したりする姿が見られるようになりました。

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