こべるん ~変化していく神戸~
ビルからの眺望

空気が澄んだ夜には・・・

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こちらは昨晩の神戸都心の夜景です。一日中気温が低目だったのと夕方まで断続的に降った雨風が過去、数日間分の空気中の塵を洗い流してくれたようにくっきりと鮮明な夜景となりました。ここまでクリアなのは真冬でも稀な位で、ましてやこのシーズンでは台風一過でもない限り拝むことのできない透明感です。

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都心エリアの拡大です。塔屋ライトアップを再開したプロメナ神戸を初め都心タワーが林立しています。関電ビルはまだ冬仕様のライトアップのままです。更衣は6月でしょうか。やはり平日はオフィスビルの明かりが多いので必然的に夜景の光量が多くなります。反面 、ホテルの窓明かりは減少しますね。週末はこれが逆転します。右後方には現時点で神戸最高峰の御影タワーレジデンスが頂部を輝かせています。空気が澄んでいるお陰で東灘区のビル群もくっきりしています。

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神戸港には神戸大橋が輝き、その後方に六甲アイランド。左後方が西宮、尼崎のマンション群、大阪湾を挟んだ右後方には大阪・梅田?中之島のビル群が連なります。見る人が見ればビルの個体毎に判別がつきますね。

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ラストは空気の澄み具合を象徴する画像です。ホームズスタジアムのある御崎公園、和田岬方面です。大阪湾を挟んだ対岸に水平線に沿って街明かりが続いています。泉佐野から和歌山に欠けての海岸線です。突出している光のタワーは関空の玄関口に聳えるりんくうゲートタワーです。もちろん海上には関西国際空港があります。関空は神戸の対岸に位置していることがわかります。

繰り返しになりますがここまで空気が澄むことは春から夏に掛けてのシーズンには滅多にないことです。



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