1月末以来の取材となる(仮称)神戸市中央区元町通6丁目計画。和田興産の「ワコーレ神戸元町ザ・ゲートタワー」は地上19階 総戸数101戸(住戸100戸、店舗1戸)のタワー型レジデンスはホテルシェレナ西館跡地で建設が進んでいます。

躯体構築工事は順調に進行しており、既にタワーとしての名に恥じない外観となり始めています。隣接する神戸学生会館の高さを超えています。

躯体工事は17-18階に達しており、上棟も間近に迫りつつあります。月内に到達もあり得るのではないでしょうか。

元町商店街の入口に聳えています。1階西側の店舗区画に入るテナントは決まったのでしょうか。またその東側に余る敷地の将来的な商業利用という次の展開についても期待が膨らみます。

まだベールに包まれた外観が明らかになる日は少し先になりそうですが、既に新たなランドマークとしての佇まいに溢れています。タワーマンションに囲まれた立地。密集度が高まっています。

神戸駅前では現在、19-20階のマンションが実に4棟も建設、計画中です。今後も老朽化したビルが多く集う同駅周辺では更に新たなプロジェクトが浮上する可能性もあるでしょう。大規模再開発が進行する三宮とは対象的にタワー型レジデンスの集積が進む神戸。元町も県庁再整備による新たな可能性が浮上していますが、駅前広場の再整備が新たな旋風を巻き起こす事はあるのか。2030年以降の展開を注視したいと思います。
(仮称)神戸市中央区元町通6丁目計画 「ワコーレ神戸元町ザ・ゲートタワー」月内に上棟か?
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