三宮再整備

三宮再整備・地下鉄三宮駅東コンコース内装改装他工事 「光のランウェイ」整備やうねり周りのパネル設置も開始される


改札外コンコースの天井の改修工事が進み、遂にうねりが現れた地下鉄三宮駅東側構内。更にそのうねりの下に仮囲いの設置が行われました。



仮囲いが設置されたのはうねりの天井パネルが真っ先に取り付けられたコンコース北側。



この仮囲いは恐らくうねりの真下の床に整備される「光のランウェイ」の設置工事を行う為だと思われます。床の一部に照明を埋め込み、うねりと共に新しい三宮駅のシンボル空間を演出します。



仮囲いが設置された場所の先でも、うねりの取り付けは進行しています。仮囲いは少しずつ場所を移動して、床の工事を進めていくものと思われます。



うねりの取り付け部分が拡大し、この光景を既にもう見慣れてきました。うねりが馴染んできた証拠です。



電光表示板のすぐ後までうねりのスリットパネルが迫りました。これ以上のうねり取り付けを進めるには表示板を撤去しなければなりません。新しい表示は3色ではなく、フルカラーLEDになる予定です。



うねりの間に取り付けられる照明はどのようなタイプなのでしょうか。イメージパースにはこの照明は描かれていません。天井の明るさはコンコースのイメージを大きく左右する為、非常に重要です。



スイーツステーション跡に3テナントが新たに出店する事が決定した店舗エリア前の天井も養生ネットが外れて、黒い水平のパネルが現れました。



パネルはうねりのスリットパネルと同じ位置に取り付けられています。



この黒パネルは既に取り付けが完了している改札内コンコースの天井パネルにある白の化粧パネルの隙間を塞ぐスリットパネルのようです。



うねりとその他の天井パネルの接合部。連続性を意識したデザインに設計されています。



恐らく改札内コンコースと同じパネルが残りの部分を覆う事になるでしょう。またその後、天井から壁に掛けても同じデザインのパネルが連続し、コンコース内全体が白と黒のストライプ状のパネルで覆われる事になります。

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