マリンピア神戸

三井アウトレットパーク マリンピア神戸 モール本体棟の外観がほぼ完成に近づく



11月のオープンを目指して着々と建設及び整備工事が進行する三井アウトレットパーク マリンピア神戸。立体駐車場以外の敷地内にあった全ての建物を全面的に建て替える計画が進められています。



屋内型モールに転換を図る予定のモール本体棟の外観も完成に向けてグッと近づきました。



アールを描いた南側のコーナー部には1階にフードマルシェ、2階にフードホールが整備される予定で、2階の奥まった部分には明石海峡大橋を望むテラス席が作られる予定です。



飲食ゾーンには開口部を大きく設け、自然光採光による明るい空間を整備します。



奥の大屋根の付いたイベント広場周りの整備も進んでいるようです。壁面には大型LEDディスプレイを設置するステイの取り付けも行われました。



左側はモール内唯一の路面物販店が入る低層別棟C棟。建物に囲まれるように広場が形成されています。



モール本体棟の建物の外観塗装は淡いパステルカラーとなっています。特に南側はプレーンな印象です。壁面にルーバー等を取り付けた装飾は行われないのでしょうか。



これまでなかった立体駐車場とモール建物との間に連絡ブリッジが完成しました。



東側に再整備されている平面駐車場のアプローチには照明ポールの設置も開始されています。アスファルトも全面的に再舗装されます。



駐車場エリアの植樹も始まりました。従前はあまり街路樹等は無かった印象ですが、敷地全体に潤いを感じられる空間整備が進められています。



来館者がまず建物内にアクセスするのは北側のエントランスとなりますので、こちらが正面玄関という事になるのでしょうか。



モール本体棟の屋上にアクセスするスロープも完成しています。



北側の壁面はコントラストの強い色合いの塗装で仕上げられています。開口部にはルーバーも取り付けられているようです。



別棟B棟、モール本体棟、別棟C棟に囲まれた北西側のエリア。



建物の外観は近日中に完成し、今後は内装工事や外構工事がメインになってくるでしょう。ショッピング、グルメ、レジャーを堪能できる新しいベイサイドの街が誕生に向けて、着々とその歩みを進めています。

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  1. sirokuma より:

    須磨シーワールドはOPEN以来、連日盛況で日を追うごとに神戸市西部の新しい景色として馴染んでいます。11月1日には、須磨海釣り公園がリニューアルOPEN。そしてマリンピアも11月OPEN失われた活気が戻ってきます。
    さかなの学校はアナウンスないですがバージョンアップして再開するのでしょうか?
    トレーラーを利用した海洋技術研究所の「KAIKENの釣り堀」のHPには、休堀中の案内の下に「再開に向けて準備中です!準備ができ次第、随時更新します。」とあります。ここもマリンピアを彩る楽しい施設で楽しみです。KAIKENは企画も人もユニークな会社のようで今後の活躍に注目しています。

    もう少しで西部エリアの商業施設の整備は完了します。
    垂水エリアでは、先日、名谷IC横にニュータウン(ウインズタウン神戸みずき台 総589区画)がOPENし、周辺エリアでも中小規模の宅地開発が進行中。さらに垂水駅と舞子駅周辺で超高層を含め大型マンション3棟(総1000戸超)の供給が順次始まります。

    数十年前、垂水の西波止で釣りをする私の目には、橋もアジュールの埋立地のかけらも無くただ海と明石へ続く海岸線しか映っていなかった事を思うとなんだか「もわっ」とします。

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