JR三ノ宮駅改修構想

JR三ノ宮駅 三宮ターミナル撤去工事 4-5階まで解体撤去が進む いよいよ南側デッキの撤去も開始



解体が順調に進む三宮ターミナルビル。もうかなり縮小してきたので、高さ的には低層ビル並みになりました。かつての最高高さの半分にも満たない状態と思われます。



ここまで高さが低くなると、地上からも解体に投入されている油圧ショベル等の重機を上部に認める事が出来ます。現在は4-5階の解体を進めている状況です。



もう殆どポートライナー駅と肩を並べています。ここまで解体が進んだ事に伴い、いよいよ改札外コンコースや通路に接する低層部及びその周辺の解体に着手する事になる為、北面アーケードの壁の構築、南面の外部仮上家基礎工事等、その準備がこれまで進められてきました。



電子作業予定です。遂にデッキ花壇の撤去工事の開始を示しています。



デッキ花壇は南側駅前広場にある空中庭園で、三宮ターミナル前のペデストリアンデッキに接続しています。



タクシープールの屋根としても機能しているデッキ花壇。



デッキ花壇を支える柱の一部が外されて所々、鉄骨が剥き出しています。



内部は特にまだ大きな変化はありません。仮設工事を行う為の鉄パイプ等の準備が進められている模様です。



デッキ花壇の撤去後はいよいよ歩行者デッキの撤去も進められるものと思われます。低層部の解体はこれまでのビル上部とは異なり、周辺にも大きな影響を与える事になります。色々と閉鎖エリアも増える事になるでしょう。ビルの地上部が無くなると、仮囲いに囲まれた更地が中央通路を挟んで両側に広がる事になります。デッキも無くなると、駅前には一体どのような景観が広がるでしょうか。

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