浜辺通6丁目計画

ワコーレシティ神戸三宮 -浜辺通6丁目計画-

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和田興産が計画し、長谷工コーポレーションが建設中の大規模タワーレジデンスである「ワコーレシティ神戸三宮」。好調な販売と共に建設も順調に進捗しています。

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3棟から構成される同マンション。最も建設が進んでいるのが東側のエントランスコート。すでに4階部分まで躯体工事は進められています。

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コの字型の配置となる中で、縦棒の一番南側であるパークフロントコート。3階まで躯体工事が進んでいます。

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一番遅れているのが3棟中最大の床面積となるマスターズコート。一番西側の棟となります。個人的には購入するのであればこの棟の高層階でしょうか。恐らく東遊園地側に視界が開けており、神戸港の花火もよく見えるのではないかと思われます。

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471戸と大規模であるだけに共用施設も充実しています。物件ホームページには新たな完成予想パースが掲載されています。半円状に描かれた二種類のガラス手摺の仕上がりが実際にどういう風に見えるのかが楽しみではあります。

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おまけとしてはなんですが、同じ通り沿いで建設の進む三宮ビル北館の建替計画。既存ビルの地下・基礎部解体に相当な時間を要しましたが、新ビルの基礎、地下階構築にも相応の時間を必要としています。さんちか及び三宮ビル南館とも地下道で接続するため、三宮花時計駅方向に抜ける新たな地下経路が形成されることになるでしょう。タワークレーンの登場を今か今かと待ちわびています。年内に登場して欲しいですね。

ちなみにワコーレシティ神戸三宮と三宮ビル北館が南北の両極に位置して対曲線上に対峙しているわけですが、この通りは葺合南54 号線と呼ばれています。神戸市はこの通りの再整備を計画しています。歩道幅員の拡張をメインとして、明るいイメージへ生まれ変わるようです。明石町筋がベンチマークでしょうか。



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