浜辺通6丁目計画

ワコーレシティ神戸三宮 -浜辺通6丁目計画-

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三宮・浜辺通6丁目で建設中の大型マンション「ワコーレシティ神戸三宮」の最新状況です。地上20階の3棟構成で471戸の大規模集合住宅となります。

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最も建設の進んでいるのが敷地東側のA棟。2階部分の躯体工事が始まっています。将来的にはエントランスコートと呼ばれる棟になります。その名の通り、メインエントランスはこちらに設けられます。分譲マンションとしては西日本初の採用となる顔認証入館管理システムや新築分譲マンション全国初の登下校管理システム「ミマモルメが採用されます。

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2号線沿いのB棟・パークフロントコート。こちらも2階部分の鉄筋が空に伸び始めました。この棟の南側には緑と水の溢れる公開空地が整備される為、パークフロントという名称が採用されています。

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空に伸びる無数の鉄筋。敷地西側のC棟・マスターコートの建設も基礎工事が終わって、地上躯体の工事が始まりました。柱の鉄筋でなく壁の鉄筋が見られるのは珍しいですね。

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マスターコートは3棟の内で最も規模の大きな建物です。総戸数は471ですが、販売開始の第1期初月にすでに326戸が売れたそうです。立地条件、先進設備、戦略的な価格設定、有名女優を起用したTVCM等が奏功した結果でしょう。この3棟が完成すると、周囲の建物の厚みが格段に上がります。和田興産は破竹の勢いで次々に新たなプロジェクトに着手していますね。そろそろまた次の本格的なタワー型を都心で手掛けて欲しいものです。



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