JR三ノ宮駅改修構想

JR三ノ宮駅構内リニューアル工事 最終エリア開業

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JR西日本が約17億円を投じて、2011年春から進めていたJR三ノ宮駅構内の改良工事が完了しました。合計3年の月日を費やして、駅ナカ店舗の配置変更や増設、改札機の配置変更、トイレの新設、壁面パネルの改修等が行われました。4月28日に最後の改装エリアが開業。新たに3店舗の駅ナカ施設がオープンしました。

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期間限定のスイーツ店を誘致するエキマルスイーツ。同時に2店舗が営業する形態をとります。今回、新規開業した3店の中では最も店舗幅があります。

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以前と同じ場所にMANEKENも戻ってきました。当初は2013年1月に閉店し、同じ年の5-6月には再オープンする予定でしたが、実際には更に1年遅れての再開となりました。あの駅構内に漂う甘い香りは健在です。

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角には女性向け雑貨店のiiCOTがオープン。JR西は最近、この手の女性向け駅ナカショップの充実に注力しています。

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一連のリニューアル工事で駅ナカ施設の充実が図られました。改札内のトイレも大きく綺麗で使い勝手が良くなりました。しかし長期間を費やした割には外見上、そこまで大規模な変更があったわけではありません。今後予定されているターミナルビル建替えへの繋ぎ的に進められたリニューアルである感は否めないのではないでしょうか。この規模の工事に3年を費やしたということは、新駅ビル開業まであと何年を必要とするのか。施設を稼働させながらの工事は難しいと感じさせられます。



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