東灘

住吉ターミナルビル Liv・Seerのリニューアルオープンは4月26日(土)に決定!



今春にリニューアルグランドオープンを果たす予定のJR住吉駅ビル「Liv・Seer」。同駅ビルの開業以来初の本格的な大規模改装工事が実施されています。



Liv・SeerはJR西日本の子会社であるJR西日本アーバン開発が運営する駅ビル「住吉ターミナルビル」内の商業施設です。同社はJR神戸線・山陽本線の兵庫県内管内における駅ナカ商業施設を中心として開発・運営を手掛けており、最近もJR垂水駅で新駅ビル開発を手掛けた他、名谷駅ビルの運営受託、西明石駅駅ビルの開発等、積極的な姿勢で守備範囲を広げています。



Livのリニューアルは2階のエントランスは付近を中心に改装が行われており、3月14日に先行して向かって右側にOPAQUE.CLIPがリニューアルオープンした他、エスカレーター付近でも複数のテナントが開業。現在、仮囲いの中では、ボックサンやハイジ、アカイネコ等がオープンするスイーツゾーンが着々と出来上がりつつある模様です。



更に1階のLivやSeerも全面的に閉鎖されており、リニューアルオープンに向けて改装工事が進行。エントランス周りの美装化も完了した模様です。



リニューアルオープンは4月26日(土)に決定しました。既に公式サイトでテナント情報は発表されています。比較的早いタイミングでのプレスリリースとなりました。



Liv1-2階は「食」の充実化が図られる予定です。洋食のクアトロ、イスズベーカリー、成城石井等の開業が予定されています。



1階からはエスカレーターを使って2階の飲食店街である「Liv Dinning」へとアクセスができるようになります。



テイクアウトも良し、イートインも良しのグルメ駅ビルとしても重宝される予定の住吉ターミナルビル。駅利用者の期待度も高まっています。



今春は本当にオープンが目白押しですね。Livは4月1日より営業時間を変更し、閉店時間を1時間早めて午後8時に閉館します。利用者の立場からすると、不便になっていまいますが、これも就業者の働き方改革の影響でしょうか。4月のグランドオープンの後にもSeerでは、セリアやパジオスの開業が夏から秋に続く予定です。

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