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遂に、まさに遂に、そしていきなり来ました!とうとう待ちに待ったXデーがやって来ました!一体何年、何度、煮湯を飲んでこの日を待ち焦がれてきたか。
JR西日本、UR都市機構、神戸市の三者はJR三ノ宮新駅ビル開発についてプレスリリースを発表し、完成予想イメージやビルの構成と概要を公開しました。
新駅ビルは想像以上に優れたまさに新世紀の神戸を象徴するデザインで、高層階にホテルが配置されているにも関わらず、神戸市の消防条例による二方向避難経路の制約をクリアしつつも、それによる外観のスポイルを見事に避けて、「格好良い」としか形容の言葉が見つからない素晴らしいデザインになりました。
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神戸の魅力発信基地 ~BasE KOBE~
新駅ビルは、三宮クロススクエアに接続した「街の結節点機能」を発揮し、神戸の魅力を発信すべく、商業・業務・宿泊の複合用途と、広場の整備による賑わい・集客の創出を図る複合拠点として整備される予定です。
南端コーナー周りには3層吹き抜けの空間が整備され、2階レベルで駅ビルを介して周辺の歩行者デッキと連絡する構造で、クロススクエア前に玄関口としてシンボリックなボイドが誕生します。
新駅ビルの概要
商業施設
地下1~地上10階 店舗面積約 19,000m²
- 神戸の産業や多様な食文化を背景とした付加価値の高い“モノ提案”
- 地域生活者の生 活を豊かにする“コト・トキ提案”
- リアルとオンラインを組み合わせて「神戸ならでは」の価値を提供
オフィス
地上12~17階 貸室面積約 6,000m²
- コワーキングなどの人々が交錯・交流し、新たな価値を創造するオフィス空間
- フレキシブルな働き方を提案するワークプレイスの提供
- 神戸医療産業都市との連携
ホテル
地上18~30階 250室
- 上質で洗練された客室・ロビー空間
- 食・アート・音楽イベントとの連動など、神戸ならではの多様な文化を体験できるホテル
レストラン
地上31階
絶景を堪能できる展望レストランが開業します。
「えき≈まち空間」動線の整備
三宮の6つの駅を1つの大きな「えき」となるような空間として再整備する為、「えき≈まち空間」動線の確保が必須であり、それらの中央に位置する事で中核的存在を担うのがJR新駅ビルとなります。
新駅ビルの1、2階レベルにJR三ノ宮駅中央口と三宮クロススクエアを結ぶ通路やポートライナー三宮駅と他駅やデッキを連絡する動線を確保する事で回遊性を向上させるようです。ポートライナーと駅ビルが接続することで新たな改札も開設されるものと思われます。駅ビル内にはさんちかと連絡する動線も整備されます。
駅前広場上空デッキ
これは私も予想していましたが、駅ビルの東側に再整備される駅前広場は立体化され、2階レベルに2,500㎡に及ぶ人工地盤のデッキ広場を構築し、居心地の良い待合空間と賑わいの場を創出します。これまで狭いとされてきたJR三ノ宮駅前の空間を立体的に活用する事でその魅力を最大限に引き出します。
JR三ノ宮新駅ビルを巡る過去11年の動き
2011年1月: 神戸新聞が「JR西日本が市の要請を受けて、JR三ノ宮駅の改修と三宮ターミナルビルの建替えを検討」と報じる。
2011年4月: JR西日本が17億円を投じて主に東改札付近を対象とした三ノ宮駅構内の改良工事実施を発表。
2011年10月: 三ノ宮駅構内改良工事着手。
2012年5月: JR西日本真鍋前社長が就任会見で「JR三ノ宮駅ビルについて「具体的なプランはない」と述べる。
2013年2月: 産経新聞が「三宮ターミナルビルについて、隣接地を活用した増床・建て替えする案がある」と報じる。
2013年3月: 朝日新聞が「新駅ビルは高さ160メートル前後の複合商業ビル、事業費は約400億円、2021年度の完成」を報じる。
2013年3月: JR西日本の中期経営計画に「三ノ宮駅の開発の検討」が盛り込まれる。
2014年2月: JR西日本が兵庫県に温泉掘削許可を申請。
2014年3月: JR西日本が神戸地下街の株式約18%を神戸市から取得。
2014年5月: 三ノ宮駅構内改良工事完了。
2015年2月: ジェイアール西日本ホテル開発が南側駅前広場で温泉掘削工事を開始。
2015年8月: 温泉掘削に成功。
2016年5月: JR西日本来島新社長が就任会見にて「2018年までに(新駅ビルの)絵姿をお見せできれば」と意欲を示す。真鍋前社長は退任会見にて「何を作るか我々の中では(イメージは)できている」と述べる。
2017年3月: JR西日本が三宮ターミナルビルの閉館時期を2018年3月と発表。
2018年3月: 三宮ターミナルビル閉館。
JR西日本中期経営計画に大阪西・広島・三ノ宮の駅ビルが三大プロジェクトに指定される。
2019年11月: 三宮ターミナルビルの解体着手。
2020年9月: JR西日本がコロナ禍を受けて、新駅ビルの計画見直しを発表。
2021年5月: 三宮ターミナルビルの解体完了。
2021年10月: JR西日本・神戸市・都市再生機構がJR三ノ宮新駅ビルと周辺整備の協定を発表。
2022年3月: JR西日本・神戸市・都市再生機構がJR三ノ宮新駅ビルの概要を発表。
年内の発表は予想されていましたが、まさかこんなに早期に発表されるとは想像していませんでした。三宮再整備の真打・横綱プロジェクトの概要が明らかになった事で、周辺再開発にも今後、大きな波及が広がり、弾みがつく可能性が出てくるでしょう。直近の地価は下がりましたが、これにもポジティブな影響を与えるでしょう。今後の更なる詳細の判明が非常に楽しみです。ひとまずXデーの到来と素晴らしいデザインと内容の新駅ビルの誕生を大いに喜びたいと思います。
JR三ノ宮新駅ビル開発
事業者 西日本旅客鉄道 UR都市機構 神戸市
所在地 神戸市中央区雲井通8-1-2
敷地面積 約8,600㎡
延床面積 約100,000㎡
規模 地下2階 地上32階 塔屋2階
建物高さ 160m
用途 商業 ホテル オフィス
着工予定 2023年
完成予定 2029年
投資額 約500億円
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こべるんさんのブログ見続けてきて、、
ついにこの日が来ましたね!
だいぶ遅かったですが、このブログでこの投稿を実際に見れるときがきたとは。。
夢のようですが、何度見ても現実である事を嬉しく思います。
待ちに待って、完成する頃にはいい年になってしまう(笑)
前倒しで作ってほしいなあ
難工事になりそうなので時間は掛かってしまうのは仕方がないにしても年内に着工して欲しいですね。
おめでとうございます!!
やったーとか開発の内容云々より、まず先にしん@こべるんさんへおめでとうございます!の気持ちが来ました(笑)
ホント”ついに”ですよね。ですが今までのことを考えますと大きな何かが起こって「やっぱり見直し」とかがもう一度くらい有っても驚きません。
2029年まで平和であればいいなと心から願っております。
ありがとうございます。皆さんと祝福したい気持ちでいっぱいです。先は長いですが、着工してしまえば、そのまま進むと思います。
やっと発表されましたネ。160m、32階、100,000平米。素晴らしいです。もう、JRが赤字なんで、アカンかと思いました。チョー楽しみです。それまで長生きしないと(^^)。出来たら阪急、地下鉄の相互乗り入れを、まだ期待してます。
鉄道事業にはやはり依存できずターミナル駅の再開発は必須という結論に至ったのだと思います。皆で完成の日を祝いたいですね。
こべるんさんのこのブログを見ながら
この日を夢見て10年近く。。
ついにこの日を迎えることが出来ました
このブログ最大のテーマがようやく動き出します。遂にですね。
夕方のニュースでびっくり!私もこべるんさんのことがすぐ頭に浮かびました。ともに喜びたいと思います。
最近神戸は暗いニュースが多かったですから本当に嬉しいです。
感想
1.建物が洗練されており、日本のターミナルビルとしては おそらく日本一(大丸が入る札幌駅もおしゃれ)。
2.商業面積が2万㎡に満たず、狭い。大丸のほぼ半分。床面積がせまいのでやむを得ない面もあるが、集客面から考えると、せめて3万㎡は欲しい。
素直に喜びたいけれど、とにかく予定通り完成して欲しいことだけを願っています。神戸のプロジェクトは、2~3年遅れが常態化。縮小、延期だけはやめて欲しいですね。
とても嬉しいですね。低層部のボリュームに対して売場面積が小さいのは1-3階のかなりの面積が公共動線空間に割り当てられているからかと思います。広域から集客できる商業施設とするには1.9万平米はちょっと微妙ですが、量より質で勝負できる内容にして欲しいと思います。
昨日ニュースで知り、心が躍り、こべるんさんのことがすぐに頭をよぎりました。
ほんとやっと待ちに待ちました。
上記の方もおっしゃってますが、昨今何が起きてもおかしくない時代。無事に完成を迎えられるのを願うばかりです。
そうですね。来年無事に着工するまではまだ100%安心は出来ませんが、高い確率で進められると思います。
こべるんさんの喜びに嬉しくなってしまいましたし、これは素晴らしい内容ですね。それにつけても2029年となると、ポートライナー駅の老朽化もかなりのものになりそうですが、こちらにも何らか動きが出てくる事を期待したいです。
ポートライナー駅は新駅ビルと接続する為の大改造が行われるので、内装も含めてリニューアルされると期待しています。
いくら優れた絵でも、完成するまで気が抜けないのは県庁の例で経験済ですが、とりあえず前進でよかったですね。
個人的には、阪急三宮ビルと多少響き合うような外観を期待していました。よく考えられた優れたデザインであることは確かなのですが、その分逆に丸の内のビル群(中層階に高層がのっかる)などととの親和性が高いように思われます。今的ではあるがそれ以上のものかどうかは、ちょっと微妙かなと。
阪急三宮ビルはその意味では「逆張り」になってて
逆に個性的ではありますから、三宮、レトロをうまく取り入れた方が都市の資産、記憶を残して発展させるものとしてはいいような気がしています。
市役所、駅ビル、バスターミナルなどが並べば三宮は一変しますが、それら全体として独自の雰囲気が作れれば、より個性的なまちになると思います。旧居留地である程度成功しているので、できないことはないと思いますが。
レトロ感については旧三宮ターミナルビルでも議論されたようですが、結局はモダンな建物に落ち着きました。JR西日本の建物にはあまりレトロ調のデザインの採用実績はないようです。
阪急に負けないデザイン性の高い駅ビルになりそうですね
まだ未定ですが、向かいの阪急百貨店の建て替えにも期待してしまいます
JR駅ビルが建つと阪急の見窄らしさがより際立つようになります。駅ビルが建つ頃には建て替えを始めてほしいですね。
おめでとうございます。
「こべるん」さんの文字から嬉しさが滲み出ています。
商業どうなるのでしょう?
JR西日本が手掛けるのか?それとも、全面積をどこかに貸すのか?
以前、話題に登っていましたが、阪急百貨店が出店して、
現在の建物とその周辺を全て更地にして、開発して欲しいです。
ありがとうございます。皆で祝福したいですね。阪急が出店するのも面白いです。そうなると、現、阪急はヨドバシが再開発するという流れも見えてくるかもしれません。
祝!JR三ノ宮新駅ビル計画概要・完成予想図発表
旧三ノ宮駅ビルが解体着工されて既に3年、やっと発表されましたね。待った甲斐があり内容も姿も水準が高いと思います。大都市の都心立地に相応しい洗練されたデザインで高級感があります。店舗面積は予想より小振りでしたがオフィス・ホテルを含む複合用途の超高層ビルはまさに神戸復権のシンボルとなりそうです。
ほぼ同時期に直近に建設されるバスターミナルビルも同規模のタワービルですので大型のタワークレーンが林立し、2棟の鉄骨建方で上棟を競うのも楽しみですね。その頃には市役所第2庁舎なども加わり3棟~5棟のタワービル同時建設もあり得るでしょう。楽しみな限りです。
本当に長かったですね。これらのタワーが同タイミングで立ち上がってくると思うので、わくわくが止まりません。かなり注目度は上がるのではないかと思われます。
おめでとうございます!
いつもありがとうございます!
ありがとうございます。皆さんと喜びを分かち合いたいと思います。
良いデザインですね。低層階のファサードは曲線が重なる斬新で美しく、中高層会は直線的でシャープ、二つの異なる印象を見事に調和させていますね。このまま完成して欲しい。
デザイン的には阪急よりバスターミナルビルと調和しそうですね。こうなるとバスターミナル2期も前倒しで計画して欲しいですね。JRビルの全容が解り阪急も本格的に動き出すことに期待します。
でも先ずは良かったですね。
高層部がフラワーロードに面すると思っていたので、意外でした。
そのほうが阪急ビルとツインタワーぽくてと思いましたが、開放感が有ったほうが良いかもしれませんね。
デザイン的には洗練されてスタイリッシュですが、今後開発されるバスターミナルビルとの調和を考えているのかなと思いました。
阪急のような深みのあるレトロモダンが好きなのですが、ちょっとあっさりしすぎて、一目で神戸と判るアイデンティティが欲しかったですね。
機能的には満足ですが、これから7年先ですので意匠は神戸らしくブラッシュアップされる事を期待したいです。
高層棟は東側に配置される様はこれまでの想定CGでも描かれていたので予想通りの結果かと思います。JRはあまりレトロモダンな開発はカラーではないようで得意ではないようですね。その点、阪急は専門にしています。
駅ビルやバスターミナルが完成すると京都や大阪との相乗効果で関西の存在が増していきますね。また、この環境の下、阪急百貨店とその周辺、交差点の南西にある雑居ビル群、さん、センタープラザ、北口の老朽化したビル群など、今後の行方が気になります。目が離せません。
残りの建物、エリアとの格差がより開く事になりますが、それらへのプレッシャーは強まるので、確実にベクトルは再開発の方向に向かうかと思います。
JR新駅ビルは細かいルーバーを外壁に多用することにより、存在感は東京や大阪の新築ビルに負けない今風の洗練されたビルになりそうです。
まずは良かったです。
ただボイドのある低層部の意匠がちょっと捻りがなく安っぽい印象かな…。レンガ風タイルで覆ったら風格が出るような気がします。
新駅ビルコンセプトの一つの「コト・トキ提案」という言葉に魅かれます。コトとは商業、ホテル、オフィス、エンタメのことだと思いますが、トキとはこのビルにコトの目的で訪れ、滞在する「人々の人生の時間」を大事にするということですかね。
これはかつてのデパートが担っていた役割です。買い物に訪れ、食事して屋上遊園地で遊で休日の一日を過ごす。そんな存在の建築物が亡くなった今、大切なコンセプトだと思います。
やっぱり民間企業は一味違いますね。
最後に屋上を「渋谷スカイ」みたいな展望ゾーンにしてくれないですかね。阪急ビルは展望スペースが閉鎖になっているので眺望が楽しめないのと、360℃眺望が楽しめる展望階を持つビルがないので出来たらやって欲しいなあと思います。
スカイデッキを有する展望ゾーンは再開発ビルのどれかには必ず欲しいですね。広域圏からの集客観光としても必須の施設かと思います。一日過ごせつつ、周囲にも足を運べる駅ビルとなれば良いと思います。
ひとまず、おめでとうございます(笑)
パースが、今ほとんど人が歩いていない場所からの見上げの絵だったり、いま横断歩道がないところに横断歩道が書かれていたり、これはクロススクエア構想と一体になったものだなと感じます。民間企業であるJRがこれだけのものを作る発表をしたのですから、クロススクエア構想も後退させるわけにはいきませんね。
ありがとうございます。公共空間がかなりの割合を占め、クロススクエアと密接した内容になっている為、官民プロジェクトとしての色合いが非常に強いですね。ここまで時間を要した要因はここにあった可能性もあるかと思います。
しん@こべるんさん、おめでとうございます!
僕もこの日を待っていました。本当に素晴らしい!
震災からよくここまで来たなと感慨深いです。僕はポートピア81のときに、前の三ノ宮駅ができたときのことも覚えています。プランタンのビルができて(フランスの百貨店で、銀座より前に初めてできたのが神戸らしかった。ダイエーさんだからというのもありますが)、生まれ変わったとき、北側の軒が、うろこの館風の瓦葺きで、子どもながらに安直なデザインやなと思った記憶があります。
それに比べての今回!無事にできてほしいと祈るばかりです。三宮全体が見違えるようになってほしいです。期待感しかない!
ありがとうございます。皆さんと喜び合いたいです。ポートピアの頃の熱気とは異なりますが、三宮の改造としては史上最大の開発が始まっています。これからようやくますます盛り上がっていく事になりそうです。
SNSを見ていると景観を気にして一定数高層ビルに反対する地元民がいるけど時代が止まっている神戸市民が多いのでしょうね。再開発が進まず取り残されているのも納得。
一体どの景観を守りたいのでしょう?
甚だ疑問です。
これといった産業がない神戸は知恵を絞るしないですが肝心の市民が内向きでは。。。。
こういう大プロジェクトに水を差すような意見が内輪から出てくる事に神戸の衰退の一因があるのかと思います。ノスタルジーはもはや老害です。王子動物園の例もそうですが、自分の思い出を守りたいけれど、その場所にはもう何十年も行った事はなく、行くこともないけれど、無くなるのは嫌だという老人の我儘に振り回されるべきではありません。
いやはや本当におめでとうございます。
最近、神戸市やそこに住む方々を執拗に叩くブログを拝見してしまい、心を痛めていました。
ゆえに、神戸の発展を心の底から応援したくなりましたし、今回の発表はとても嬉しいです。
今後も更新を楽しみにしています。頑張れ神戸!
ありがとうございます。そのようなブログは気にもとめないに限ります。これからの挽回に期待して下さい。よろしくお願いします。
いつも楽しく読ませていただいています。
ついに横綱プロジェクトの始動ですね。
始動というか、感慨としてはまさに一区切りに近いと思いますが、これからの神戸を占う上ではまだまだ始動と言って差し支えないかと思います。
というのも、神戸市の外郭団体整理はまさに今年始まったばかりで、一体となった都市戦略構想は新団体が整ってから始動、ハーバーランドも今年街開き30周年を迎え、臨海都市開発もこれからと本格的に神戸の街が変わるのはまさに今からといった体を成しているからです。
翻って三宮駅ビルですが、このパースだけでもかなりの情報量です。まずは2号線の車線減少、駅ビル南側歩道の拡幅が既定路線として描かれました。イラストのアングルがまた絶妙で、ポートライナーとの接続部はまだ協議の余地を残しているのでしょうか。個人敵には、ポートライナーの駅上空間を利用せずにこのホテル棟のパースは成立しないようにも思えます。
阪急三宮ビルの建て替えが、ビル本体だけでなく周辺空間の整備が隠れた主役であったように、JR新ビルも経営主体が一体となったサンチカや阪神三宮駅、ポートライナーとの導線の融合、新バスターミナルとの相乗効果がその本当の価値となりそうです。
そしてこの横綱プロジェクトを起爆剤として対となった南側の神戸阪急へとうとう波及し、真打ちであるさんセンタープラザへの建て替えに繋がってゆく…など、これからの神戸の変貌へ期待をよせずにはいられません。
動線については本日の記事で取り上げましたが、最終形はこれからまだまだ詰める事が山積しているのではないかと思います。とにかく大改造になる事は間違いありません。駅前が本当に変わると期待できそうですね。
こべるんさんのブログを見て早10年以上
初めて見た時は高校生でした。
やっとJR三ノ宮駅再開発が動き出しますね。
本当におめでとうございます。
雰囲気は中之島フェスティバルタワーに似てますね。今後の進展に期待です!!
さんちかも工事が入りますが神戸新交通ビルも
再開発ないんでしょうかね?
ありがとうございます。これからの10年はこれまでの10年よりも更にダイナミックになるも期待しています。交通センターは敷地面積が小さいですが、将来的には再開発も検討されるのではないかと思われます。
長い間待ち望んでいた三ノ宮駅の新ビル、ついにベールを脱いだという実感がします。
デザインも素晴らしすぎて、なんか感動してきました(笑)
あと、話は少しずれますが、神戸ファッションプラザにもようやく動きが出てきましたね。
5/14に、リニューアルされたサン広場の供用が始まるそうです。『こべっこあそびひろば』に隣接しているので、子どもたちが遊べるようにふわふわドーム(遊具?)も置かれました。ただ、肝心のRink内の改装については、コロナで誘致に苦労しているらしくもう暫くかかるようです。。