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相鉄フレッサイン神戸三宮

相鉄フレッサイン神戸三宮新築工事



旭通5丁目で建設中、今春開業予定の相鉄フレッサイン神戸三宮。竣工に向けて工事が大詰めを迎えつつあります。

名称 相鉄フレッサイン神戸三宮
所在地 神戸市中央区旭通5-325-1
規模 地上14階 地下1階
敷地面積 895.73㎡
建築面積 543.40㎡
延床面積 5345.60㎡
構造 鉄骨造
用途 ホテル(271室)
設計 大和ハウス工業
施工 大和ハウス工業
事業主 相鉄ホテル開発
完成予定 2019年4月


建物全体を覆っていた足場が撤去されて一度は大部分が露わになりましたが、再び建物が養生ネットに覆われました。



ネットのせいで色がグレーに見えますが、実際には外壁の基本色は白です。1階部分はネットを被っていないのでその様子が明白です。通常、ホテルはエントランスやロビー、レストランのある1-2階の階高を宿泊フロア階よりも大きく取りますが、このホテルは1階部分がかなり圧縮されている感があります。



ホテルのフロントやメインエントランスは反対側のあじさい通りに面した造りとなるのでしょうか。あじさい通り側はまだ仮囲いがあるので内部の様子は分りません。



高架側の角に小振りなタワーパーキングが建ち上がりました。今後の周辺整備や駅前再開発の状況にも左右されますが、JR三ノ宮駅の新しい東口改札が現在の神姫バスターミナルのある部分に開設された場合、周辺は駅前広場が形成される公算が高いと思われますが、もし広場にこのホテルが直面する場合は景観的にこのタワーパーキングの存在がどう見えるのか。



西面の左側上部にもFRESAINNのロゴが入りました。相鉄フレッサイン神戸三宮は今月開業したHotel meet Me神戸元町に次ぐ、2019年にオープンする2番目のホテルとなる予定です。年内には更に東横イン神戸市役所前、神戸プラザホテルウェスト、ドーミーイン神戸元町が開業を予定しています。

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POSTED COMMENT

  1. S.Y. Kobe より:

    将来のステーションフロントに位置する敷地でこの自覚のない身勝手な計画の建物を見ていると、神戸市の景観施策及び関係部署は肝心なところでは何の役にも立たないことを証明しています。
    人も少なく根拠の乏しいビューポイントから都心に多大な犠牲を強いる高さ規制をかけ、大勢の人の目線に晒される都市の顔は放置する無策ぶりは呆れるばかりです。

    無能部署や無責任施策の暴走がじわじわと都市を蝕んでゆくことを憂慮いたします。

  2. 匿名 より:

    最近みなさんのコメントをみてると、無能市長だとか、無能部署とか、
    行政やその他に対する誹謗中傷の言葉が増えているきがします。
    気持ちはよくわかるんですが、過激になると、市民の考えから外れた過激派団体のようにみられてもおかしくないので
    あくまで「政策」「プラン」「条例」が悪なのであって、個人に対する悪口とかはあまり控えたほうがよくないですか…?
    変に刺激して、反対するだけの団体、迷惑団体と思われないよう、あくまで冷静にいきましょう。
    過去の我慢してきたことや、これからの政策への危機感を考えると、気持ちは、気持ちはよくわかるんですが…

  3. S.Y. Kobe より:

    「誹謗中傷」とは「根拠のない悪口を言って相手を傷つけること」(広辞苑)とあります。その意味ではコメントの多くは「批判」であり「誹謗中傷」と決めつけることはできません。
    また市長は「個人」というより「公人」です。
    但し、感情的な表現、強い表現の批判はどなたかがおっしゃる通り誤解されたり不都合な見方をされるおそれもありますので少し改めて冷静になることも必要かと思っております。

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