神戸アリーナ

新港第1・2突堤水域周辺の再整備は完成目前 最終仕上げがスムーズに進む アリーナも遂に竣工!


ジーライオンアリーナ神戸の開業に合わせて進められてきた第1・2突堤間の水域における傾斜護岸と波除堤の構築工事が完成に向けて最終の仕上げ段階に入っています。



砕石による埋め立ての上、鉄筋コンクリートの強固な床を構築して完成した傾斜護岸。石板の傾斜前には手摺も取り付けが完了しました。



中央の展望広場はアーチ状になっており、デッキ化されました。



階段状になっている護岸は木製ベンチが備えつけられ、新しい親水空間として活用されます。数年後には大型艇の停泊する姿や入出港する姿を眺められるようになるでしょう。



旧岸壁の上にあった手摺は早くも全て撤去されました。防潮壁を利用したベンチは継続して利用されるようです。



広々とした護岸は第1突堤と第2突堤間の回遊動線としても機能する事になります。



潮風に吹かれながら、神戸の新しいウォーターフロントを堪能する散策が楽しめそうです。



今後、第1突堤の緑地も再整備が行われます。その準備工事なのか、電気ケーブルを埋設する電気工事が行われています。



そして第1突堤の先端に完成した水域内の波を穏やかにする波除堤。



眺望ポイントとしても楽しめるようにする為、手摺を付けて安全対策が行われています。



恐らく手摺下にはテープライトが仕込まれているのではないかと思われます。夜間にも新しい海辺の夜景スポットとして人気を博すかとしれません。



防潮壁の南側はインターロッキング舗装によって幅の広いプロムナード化されるようです。西から徐々に舗装が進められています。中央には植栽帯も設けられています。



暫定緑地として整備が進む住友倉庫跡地。残る工期も1ヶ月を切り、ラストスパートで仕上げが進む新港エリアです。



ジーライオンアリーナ神戸も遂に竣工しました!周辺整備もまもなく完了し、いよいよウォーターフロントの新時代が幕開けします!

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