三宮再整備

こうべ花時計再始動セレモニーを3月28日(木)に予定


東遊園地南端の噴水広場に移設工事が進められていたこうべ花時計。工事は完了し、後は時計の文字盤に花が植えられて、時計の針が取り付けられれば再始動という状態です。


移設前の花時計と同様に時計の文字盤の縁やその周りは植栽で埋め尽くされました。


ビオラ、タマリュウを合計3000株が時計の文字盤に植えられて、3月28日に再始動の式典が執り行われる予定です。


噴水池だった花時計の周りの部分には芝が貼られました。


個人的には以前の場所よりもこちらの方がしっくり来るような気がします。


次回は4ヵ月ぶりに再始動した美しい花時計の様子をお伝えできればと思います。

関連記事
神戸三宮阪急ビル

サンキタ通り道路改良工事 遂に街路樹の植樹も開始される 神戸阪急ビル西館の出店第一号はワールド・ワン!

2021年1月6日
こべるん ~変化していく神戸~
サンキタ通りの道路改良工事も中盤戦を過ぎて後半戦に突入した感があります。封鎖されていた生田新道への接続部分も仮アスファルトで埋められ …
三宮再整備

三宮駅周辺歩行者デッキ設計競技(コンペ)の実施を公告 駅南側のデッキネットワークを再編 バスターミナルI期ビルと共に完成予定

2020年10月23日
こべるん ~変化していく神戸~
神戸市は三宮駅南側周辺の再整備の一環として駅や周辺の再開発ビル、既存ビル間の回遊性や動線の改善を目的とした歩行者デッキネットワークの再編 …

POSTED COMMENT

  1. ピクニック より:

    確かにここにある方がしっくりきますね。 周りが開けてるので存在感もありますし、周辺を綺麗に整備すればフォトスポットとして 一つの観光資源にもなりそうですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。