神戸アリーナ

(仮称)神戸アリーナプロジェクト 鉄骨建方の進捗でスケール感を増す



鉄骨建方がダイナミックに進行中の新港第2突堤の神戸アリーナ。日に日に神戸ウォーターフロントの新しいシンボルが存在感を増しています。



鉄骨工事は敷地南側から開始された後、東西の左右を別々に組み立ての作業を進行させています。



鉄骨建方が進み、スケールの大きさが分かるようになってきました。なかなかランドマーク性の高い建築物になりそうです。



突堤の根元で広がりつつある新港町の再開発エリアと合わせてダイナミズムを感じます。水域の再整備も進むと、よりウォーターフロントとしての一体感が生まれてくる事になるでしょう。

都心エリアのウォーターフロントにマリーナを有する大都市は日本国内には皆無かと思います。水域の整備が進むと、神戸は日本初のウォーターリゾート性を持った都市になります。



バスケットボールワールドカップにて日本代表チームの活躍がバスケ人気を高めており、神戸ストークスという神戸初のプロバスケチームがこのアリーナをホームとする事も追い風の環境が生まれています。



このアリーナの成功が新港町エリアの浮沈の鍵を握っていると言っても過言ではないでしょう。



メリケンパークから望めるようになった神戸アリーナ。手前左の工事現場はルスイートルパンビル新築工事。



各地で再開発が進行し、都市間競争は激しさを増しています。神戸は単なる駅前ターミナルの再開発だけに留まらず、ウォーターフロントという強みを再開発によって磨きを掛ける事ができるのは幸運な事ですが、その魅力をどこまで引き上げられるか。まだ残されているエリアの用地の活用方法や都心エリアとのアクセスにも左右されるでしょう。

関連記事
神戸アリーナ

新港第1・2突堤間水域再整備 新たなウォーターフロント親水空間の構築に波除堤と傾斜護岸の整備が進む

2024年7月24日
こべるん ~変化していく神戸~
新港第1・2突堤間の水域開発整備の工事はいよいよ次の段階へと移行を開始しました。突堤間の岸壁沿いを砕石で埋め立てて、浅瀬を構築してい …
神戸アリーナ

神戸アリーナプロジェト ジーライオンアリーナ神戸内商業施設内の飲食テナント発表!個性豊かな顔ぶれが出揃う

2025年2月26日
こべるん ~変化していく神戸~
いよいよ開業まで残り1.5ヶ月を切り、建物と外構もほぼ完成したジーライオンアリーナ神戸。内部では内装工事の仕上げが進行しているものと …
神戸アリーナ

ジーライオンアリーナ神戸が4月4日(金)にいよいよグランドオープン!プレオープンイベントにてスニークプレビュー

2025年4月1日
こべるん ~変化していく神戸~
いよいよ4月4日・今週金曜日にグランドオープンを果たす予定の新港第2突堤の再開発で誕生したジーライオンアリーナ神戸及びTOTTEI  …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です