垂水

MOLTI(モルティ)たるみ東館は12月13日(金)にリニューアルオープン!新規テナントも含めて合計11テナントが出店



高架耐震補強化を理由として、約1年前に完全休業・閉鎖に入り、改修工事が行われていた山陽垂水駅高架下のショッピング施設「MOLTIたるみ東館」。予定では2025年秋のリニューアルオープンだった筈なのですが、なんと既に東側のエントランス部が姿を現しました!



リニューアル工事前とは異なり、スタリッシュに生まれ変わったエントランス周りや高架下の外壁。MOLTIのロゴも洗練された商業施設感を醸し出しています。



軒下や床には木目をあしらい、流行のデザインを採り入れました。



閉店していたコーナーのボックサンも同じ店舗区画に完全リニューアルオープンを遂げる予定のようです。



これまではどちらかと言えば隣接するJR線高架下のPLiCO垂水の方がデザイン的にもテナント的にも洗練されていました。今回のリニューアルでMOLTIがどこまで盛り返す事ができるか。



MOLTIたるみ東館のリニューアルオープンは12月13日(金)を予定しています。当初に発表されていた25年秋のオープンから考えると、9ヶ月近くも前倒しとなります。日々の生活に密着したデイリーユースの店舗を中心とし、日常に彩りを添えるスイーツや雑貨・サービスなどを扱う店舗を誘致し、便利で豊かな空間に生まれ変わる予定です。



内部の様子を覗いてみました。明るさを増し、賑わいを生み出す新しい施設の息吹を感じさせます。



新規テナントとしては、スーパーのMISUGIYA、スイーツ&カフェのshoeido、買取専門店のベストライフ、サーティワンアイスクリームが出店します。



13日にオープンする東館には合計11店舗が出店する予定です。



外観は、再開発が進行する垂水駅周辺に合わせて、山陽垂水駅東側エリアの玄関口にふさわしい、都会的でかつ温かみを感じるデザインを採用しています。



高架下から外部へとアクセスできるサブエントランスも設けられる予定です。



高架下全体が美装化され、洗練された雰囲気が出てきました。ローカル感の強い山陽電車の駅では最も都会的な駅舎の一つとなりました。



耐震改修工事は更に東側の高架下でも継続しており、こちらがMOLTIたるみ東館別館として、来年12月の完成を予定しており、二段階でのリニューアルとなりました。



その山陽垂水駅の高架下と平行している道路の改良工事も開始されています。



沿道沿いの建物も一部、解体が進み、再開発と歩調を合わせて建て替えが行われているのでしょうか。



高架沿いにはタクシープールの整備も予定されており、リニューアルオープンした三井アウトレットパークマリンピア神戸の玄関口でもある垂水駅前は今後も活性化に向けた変化を遂げていく予定です。

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