こべるん ~変化していく神戸~
雲井通4丁目ホテル計画

コンフォートホテル神戸三宮が9月28日に開業済



雲井通4丁目の朝日パーキング跡地に建設されたコンフォートホテル神戸三宮が9月28日に開業しました。


名称 コンフォートホテル神戸三宮
所在地 神戸市中央区雲井通4-2-10
規模 地上13階
敷地面積 1,097.19㎡
建築面積 623.91㎡
延床面積 7,163.79㎡
構造 鉄筋コンクリート造
用途 ホテル(219室)
設計
施工 ナカノフドー建設
事業主 朝日興業
asahiparking01.jpg

ホテルが建設される前の朝日パーキングの様子です。



コンフォートホテルは世界的なホテルチェーン・チョイスホテルズが運営しています。日本ではグリーンズがチョイスホテルズジャパンの運営権を保有しいてます。同社はポートアイランドの旧ホテルゴーフル跡に一度、進出しましたが、数年で撤退。コンフォートホテル神戸三宮はリベンジとなる二度目の神戸進出となります。



1-2階はかなり階高があります。2階にはコンフォートライブラリーカフェと呼ばれるスペースが備わり、ドリンクは全てフリーで提供されています。

コンフォートライブラリーカフェ

宿泊者の朝食も同カフェで提供されます。



エントンラス周りの様子です。



今年は神戸のホテル開業ラッシュ元年となりました。1月のユニゾイン神戸三宮のオープンを皮切りにこのコンフォートホテル神戸三宮まで合わせて全7軒のホテルが新たに開業しました。
1月 ユニゾイン神戸三宮(167室)
4月 BRENZA HOTEL(147室), カンデオホテルズ神戸トアロード(160室)
5月 ホテルリブマックス神戸三宮(65室)
7月 神戸ルミナスホテル三宮(272室)
8月 ピーナッツホテル(18室)
9月 コンフォートホテル神戸三宮(219室)

合計で1,048室が増加した事になります。来年、再来年も複数の新規ホテル開業が予定されています。



おまけですが、近隣のシティタワープラザ横で建設されているビルは鉄筋コンクリート造の躯体工事が進んでいます。2階程度の建物と思っていましたが、まだ鉄筋は上に伸びようとしています。

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