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神戸阪急ビル

神戸阪急ビル東館解体撤去工事/神戸阪急ビル増築工事

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神戸阪急ビル東館解体工事はいよいよ既存ビルの地上躯体の撤去が本格化しています。そんな中、工事の進捗にまた一つ変化が加わりました。

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「建替工事に伴う通路廃止のご案内」が掲示されていました。この場所にはほぼ同じデザインとレイアウトで「解体工事に伴う通路閉鎖のご案内」がありました。同じ図柄だったので変更に気が付きませんでした。

今回、廃止となったのはさんきたアモーレ広場から地下鉄三宮駅に連絡する階段であり、これまで5番出口として利用されていた場所です。文字通り、この出入口は未来永劫廃止となります。そもそも阪急駅ビル内と連絡する階段+エスカレーターがあり、そこから至近距離にあったこの出口の存在はあまりなかったような気がします。新たに整備される新駅ビル内への連絡は地下鉄駅コンコースからダイレクトに直線で繋がる予定です。

また案内の通路廃止目的が「解体工事」ではなく「建替工事」である事も注目点です。通路廃止は既存ビルの解体に伴うものではなく、あくまでも新ビルの建設行為に関連しているという事です。いよいよ新ビル建設の準備も開始されるという事ですね。

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まるでそこに通路等はじめからなかったように仮囲いが一直線上に設置されています。

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案内の掲示があったすぐ横にこれまで5番出口が存在していました。

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既存ビルの解体ですが、完全に3階東側部分が消失しました。1階まで解体が進むと、足場や養生ネットが取り払われて、視界が抜けるようになりますね。この期間限定の開放感のある風景が楽しめそうです。



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