こべるん ~変化していく神戸~
神戸阪急ビル

神戸阪急ビル東館 さんきたアモーレ広場に鉄骨造の構造体現る

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解体と建て替えに向けて準備工事が進行中の神戸阪急ビル東館ですが、閉鎖された後、何やら基礎工事のような作業が行われていたさんきたアモーレ広場に目に見える動きが出てきました。

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先週、ホイールクレーンが広場に入っているのを見て一体何が始まるのだろうと思っていましたが、なんと重量鉄骨の建方が始まり、広場の北側に不思議な構造体が現れました。

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そして東側にはその構造体より更に遥かに高い足場が組まれ始めています。

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かなり堅牢な構造体です。一体何に使用されるのでしょうか。一つの可能性としてこの鉄骨構造体を土台としてこの上に建築事務所を建てるのではと予想していますがどうでしょうか。

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構造体の上に大林組のロゴが入った変圧もしくは発電設備のような機材が設置されていました。しかし建築事務所だったとしても嵩上げした土台の上に建てる理由は何でしょうか。やはり直接、地上に事務所を建設してしまうとゆくゆくは地下工事の妨げになる為でしょうか。既存ビルの解体前にこれだけの規模の大きな工事が広場で行われるとは予測していませんでした。今後5年の歳月を掛けるプロジェクトになるだけに入念な準備工事が必要なのでしょうね。



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POSTED COMMENT

  1. kingi より:

    決まる前はゴタゴタしてましたが
    建ち始めるとドンドン進んでいきますね
    これに刺激されて周辺、
    特にJRが再開発を早く発表してくれたら嬉しいんですが

  2. 黒霧 より:

    こんにちは liveMaxの看板があがっている周辺ビル群が集約化されもう少し高さをつめば見栄えがいいんですけどねー

  3. Mu. より:

    今日見たら、プレハブの現場事務所っぽいものができてましたよ。
    普通は平屋建てかなと思いますが。それが4階ぐらいの高さになってました。

    蓬莱と御座候は営業再開するようなので。
    ひと安心というか。

    阪急ビル系で言うと、阪急の定期券売り場が改札内南端に移るようです。
    これで綺麗さっぱり。
    それと、券売機スペースとかも移動するのかな?

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