こべるん ~変化していく神戸~
三宮再整備

東遊園地芝生化実験広場改修工事

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東遊園地芝生化実験広場改修工事ですが、すでに対象地のグラウンド一面に芝に覆われました。やはり殺風景な砂利のグラウンドよりも青い芝の方が癒されますね。

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まだ芝の定着には時間が掛かりますが、すでに見た目は都会のオアシスです。やっぱり芝生広場は良いですね。

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木陰越しに見る芝生広場。簡易スプリンクラーが設置されて散水を行っていました。さて前回、この芝生化実験を取り上げた際、あまりこのプロジェクトの進め方についての知識がありませんでした。従って芝生化を喜ぶ一方で芝の定着や耐性に疑問を呈した形の結びとなりました。

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芝の耐久性については神戸市もきちんと考えているようです。先行して造成したみなとの森公園も広大な芝生広場を整備しましたが、やはり芝がまだらに剥げてしまいました。今回の実験では広場をゾーニングによって分け、4種の芝を様々な方式で植栽。どの組み合わせが最も耐性があるのかを検証します。勿論、全て失敗する可能性もありますし、荷重の掛かる場所が均一とも限らないので必ずしも生き延びた芝が最も耐性のあると結論付けるのも早計ですが、実験から得らえるデータを活かして恒久的な芝生広場を実現して欲しいですね。

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ゾーニングを行っている部分です。杭を打って色付の紐を芝の上に張っています。

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上空から見るとゾーニングの様子が分かりやすいです。さてどの芝が生き残るでしょうか。

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今はまだまだら模様の状態です。青々としたフカフカの芝の絨毯に育って欲しいと思います。

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中央の櫓上のオブジェがあるステージエリアも変化を遂げる予定です。

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北側も芝生広場となり、ステージにはカフェが常設されて情報発信機能を持たせるとのこと。メリケンパークもスターバックスが出店予定ですので、公園xカフェという組み合わせは賑わい創出には欠かせない要素になりつつあるかもしれません。

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「希望の灯り」周りにある階段状オブジェ上の芝はほとんど歩く人がいない為、青々とした健康的な芝が育っています。目指すのは常にこうした状態ですね。

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この日もファーマーズマーケットが開かれていました。4-6月は毎週土曜日に開催されています。気候の良い春~初夏、秋に開かれています。こうしたイベントの開催を季節を問わずに常態化させていくことが必要です。

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東遊園地専用のウェブサイトも立ち上げられたようです。英語名は「KOBE EAST PARK」。7月初旬には広場が一般開放されます。芝の育成具合をこれから見守っていきましょう。

http://www.eastpark.jp/



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POSTED COMMENT

  1. S より:

    おはようございます。
    いつも楽しく拝見させて頂いております。
    記事の信憑性、予見の鋭さといった推察力、
    また、神戸に対する愛着をもった上での、的確な提言など
    素晴らしく感じております。

    また、それらの記事に対しての有識者さんたちのコメントも
    楽しみの一つだったのですが、
    不特定多数を相手にした場合、双方向的な場を継続するのは難しいという判断は
    人気サイトの宿命かもしれませんが、残念に思ってます。
    (おそらく、常連の皆さんは、特に返事を期待してコメントされてないでしょうけど・・・)

    スミマセン、取りとめのないコメントとなりましたが、一閲覧者として
    引き続き応援しておりますし、これからも楽しみに拝見させて頂ければと思いますので、
    お身体ご自愛の上、無理のない範囲で更新を継続頂ければ幸いです。

  2. sirokuma より:

    おはようございます。
    芝生の耐性の問題で私が一番気になるのは、下地となる土です。広場や運動場の土壌は植物が育つための養分が足りないので、芝貼りの際に腐葉土や堆肥を施し土壌改良も同時に進めると思うのですが、この土が下地の堅い土壌と一体化して固く締まっておらずフカフカの状態ではどんな種類の芝を貼っても直ぐに捲れてしまうと思います。その辺の工夫があるのか知りたいですね。
    私の経験では、芝が育ち下地の固い地盤層まで根がシッカリとはればそれなりの耐性がでてくると思いますが土が固く締まり下地まで十分に根がはるには3~5年くらいかかったんじゃないかと思います。

  3. より:

    近所の公園は、芝生を植えてもまだらになってうまく根付かなかったのですが、今はビー玉位の白い花をつけた草が一面に生い茂って意外ときれいです。雑草なのか,種をまいたのか良くわかりませんが(たぶん雑草だと思います)、まだらになるよりいいかなと思ったりします。見た限りでは残った芝生との相性もいいです。昔の原っぱをきれいにしたようなイメージです。

    ただこれから夏に向かってどう変化していくのかわかりせん、雑草?が枯れてしまうと芝生のまだら模様がよけい目立つのでしょうか。

  4. kenkenbooboo より:

    基本的には芝生広場大好きです。
    ただやっぱり走り回る子供や若者が遊びに興じるイメージ図を描いている限り、相反するもの並び立たずだと思います。それぐらい植生はナイーブですから一年やってダメでしたで終わらせないようにしてほしいですね。

    基本土日だけ2~3時間だけ開放。出来れば観賞用に芝生広場周辺にウッドデッキを作る。おおげさに言えば国立公園は尾瀬、上高地、大台ケ原など自然観賞道路はみなそうしてウッドデッキで、自然の中に人間がお邪魔する精神で草木に遠慮しています。さらにルミナリエなどイベント開催時はイベント時だけ芝生上にウッドステージを組むなどしないと。

    むかし「がんばれベアーズ!」というリトル野球の映画があったのですが、その冒頭で少年野球のグラウンドが内外野芝生で、それもスプリンクラーもちゃんと回していて感心してしまいました。欧米では自然を活用することに対して子供でも容赦していません。それぐらいの情熱と心意気でしないと欧米のような芝生公園を管理できないと思います。

  5. 黒霧 より:

    こんにちは 多くの方が 休んでほしいですね

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