こべるん ~変化していく神戸~
神戸阪急ビル

特報!阪急新駅ビルは約30階建て、2019〜20年に竣工か!?

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日経新聞が今朝の朝刊にて三宮の阪急新ビルに神戸市が企業や研究機関の交流拠点を設ける調整に入ったと報じました。神戸版ナレッジキャピタルとして以前にも、三宮駅周辺への開設構想が報じられていましたが、具体的な開設先候補は未公表でした。私の予想ではこの阪急の新駅ビルが候補であると記事の結びで結論付けましたがまさにその通りになりました。さんきたアモーレ広場を開発街区に組み入れるには公共的なメリットがなければ理解を得られにくいので、この交流拠点が大義名分を果たすはずです。

また日経新聞はビルの用途はこれまで通り商業施設、オフィス、ホテルの複合施設と記述しています。これに前述の産業交流拠点が加わる形となりますが、同拠点が低層部に整備されるのか、それともオフィス階の一部に入るのかは定かではありません。特筆すべきは規模が約30階と報じられた点です。数字としては以前、25階以上と朝日新聞が報じましたが、この産業交流拠点が入ることで規模が拡大したのか期待以上の規模になる可能性が出てきました。この規模であれば高さとしては150m級も非現実的ではありません。完成も2019~20年とオリンピックイヤーにも間に合いそうな気配です。

正直、120m辺りが関の山かと思っていましたが、これはますます阪急からの公式発表が楽しみになってきました。



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POSTED COMMENT

  1. hs より:

    複合施設なら40階になれば幸せです。
    200m級ですもんね

  2. ひろチャソ より:

    阪急が150mをもし作るなら、JRは200mをつくって欲しいですね(^-^)

  3. kenkenbooboo より:

    待っただけ甲斐のあるビルにして欲しいですね。高さもですが、100年後も神戸の象徴として愛される建物になって欲しいです。

  4. 黒霧 より:

    こんにちは 個人的には もっともっと早くにできなかったのーの気持ちですが! 堂々とそびえ立つ立派な高層ビルを期待しています  

  5. M安 より:

    月曜日の神戸市都市景観審議会とやらで、具体的にわかるのでしょうか。

  6. 摩耶山 より:

    一般的に都市の人口比に応じて駅前のその区画、ビルの規模感、道幅、
    がイメージできます。
    その都市のスペックの特大都市は、大阪、東京です。
    しかしその都市の人口より大きなスペックの街がすくなくとも2つあります。
    札幌、そして博多です。
    博多駅や駅前の大きさを意識したは中学生(今から40年すこし)前です。当時80万人ぐらいか程度で神戸の7割程度ですが、区劃も駅もビルも大きく、結局そのことが未来につながり神戸市に人口を上回って、ひきはなされる一方となりました。
     その意味において、三宮の再開発は重要です。せせこましい東京新橋、渋谷、その他あまたせせこましくても首都圏という理由で、これからも人口が一極集中する見込みが確実なので巨大な資金力で一体的に再開発中です。
    どう都市間競争に打ち勝つのか。
    神戸市が、大阪が、京都が、関西が、どうやって一極集中に対抗できるか。2015年度も神戸市から数千人単位で首都圏に若者(20代)が移ってしましました。一方福岡は1万人以上増加です。
     かつて神戸生れの日本最大の商社、鈴木商店の再来、一日でも早くきてほしいものです。
     私はビルは何回建てでもいいと思っています。そんなことよりこれからの世界を牛耳る一角の産業の一つでも誘致、発祥できるほうがはるかに大事です。たとえば、楽天はインタネット中心ですが、それのドローン版だとか。神戸は山あり、谷あり、海あり、六甲おろしあり、で千変万化の大都市。ここでドローンノウハウを蓄積すれば日本中どこでも展開でききる。などです。

  7. 摩耶山 より:

    超高層ビルにおいて、三宮のビルは高いのがいいと思っているかもしれませんが・・・・。
    日本において最も超高層ビルが必要なのは神戸市です。
    理由は単純で土地がないにもかかわらず人口が多いからです。
    神戸は日本で2番目だったでしょうか超高層ビルができました。1968年ぐらいで、私の家から鉄骨がくみあがっていくのが見えました。小学校4年ごろで、神戸が日本で最大の港だったころです。ウルトラセブンの第X話でも「さすが東洋一の港ね」と六甲山からみたウルトタ隊員がセリフをいっていました。つまり日本はおろかシンガポールの港 より大かったころです。
      このニュースのビルだけではだめで、交通センタービルや、神戸そごう、その東どなりのビルや、消防署も解体して一体開発してほしいものですが、政治力、お金でむりなんだろうな。
     品川のすぐ北には10ヘクタールの土地が更地かされていますが、なにも現在ないところですがたった数年間で神戸三宮の何倍ものビルがたってしまいます。今は何もないところが、いきなり数年で神戸三宮より大きくなるのです。こまったあ。

  8. カン より:

    今の東館跡地では面積が狭小すぎるので、広場の収容は妥当なところでしょうね。

    とはいえ、アモーレ広場を合わせたところで今のJR三宮駅ビルの半分の面積にもなりません。
    気になるのは水面下で動きながら何ら一切具体的な発表を行わない神戸市です。

    震災から20年の長きに渡り再開発の波を押さえ込みながら三宮都心再整備の機会を図ってきたはずですが、
    その結果が市営地下鉄利権の死守、そして結局は民間バラバラの再開発(そうなると神戸市が市税を消費しながら作成/発表している30年後の三宮と称するポンチ絵は何だったのか)では何ともお粗末です。

    もはや今の三宮は広島はおろか、人口が1/3の姫路駅前にも遥かに劣る駅前になってしまいました。

    我々にできることは、阪急からの正式な発表がそれこそ目を見張る、やっぱり久元市長で良かったとなるものであることをただただ祈るだけです。

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