三宮再整備

磯上公園再整備から早2年が経過 公園の利用状況は?


再整備が完了して以来、2年が経過した磯上公園。グラウンドが占めていた東側を一体的に整備し、都心のオアシスとしてより多くの人々に親しまれる都市公園に生まれ変わりました。2年経った公園がどのように利用されているのか確認してみたいと思います。



北側に建設された磯上体育館。市民のスポーツ施設としてすっかり定着しており、様々なスポーツ競技の大会等にも活用されると共に公園利用者を増やすエンジンにもなっています。体育館利用者が空いた時間にオープンテラスや公園で過ごす姿が各所で見られます。



特に気候の良い今の時季はまさに公園を楽しむには最適なタイミングで、園内の樹木も新緑の若葉が瑞々しく、青空とマッチして非常に清々しい気分にさせてくれます。



まさに都会のオアシスという言葉がピッタリと当てはまる風景です。東遊園地やメリケンパークとはまた異なる趣があります。



より人の多い東遊園地と比較して、磯上公園ではゆったりとした空間で寛いだり、走り回ったりと余裕のある広がりがメリットです。



ヒーリングガーデン・癒しの森も植えられた木々が少しずつ成長しています。



いずれは木々の成長により生田の森のような緑豊かな空間となるのでしょうか。そう言えば最近、めっきりとみなとの森公園に行く機会がありませんでしたが、みなとの森は本当の森に成長を遂げたでしょうか。近日中に確認しに行きたいと思います。



せせらぎの背後にはビル側。このコントラストが特別な非日常を形成しています。



雲井通の神戸三宮ツインゲート1期ビルが顔を出す日も近いのではないかと思われます。磯上通への回遊人口が増えると、磯上公園にも今以上の賑わいが生まれるのではないかと思います。今後は公園内に集客拠点施設の整備も検討するべきではないかと思います。

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