神戸三宮阪急ビル

神戸阪急ビル増築工事 サンキタ通り道路改良工事 建設事務所は撤去完了 西館のリニューアルも進む



来年4月末の完成まで残り5ヶ月となった神戸阪急ビルとその周辺のリニューアル開発。着々と完成に向かって工事が進められています。三宮再整備計画の第一弾として2016年から行われてきた工事もいよいよ最終コーナーを回りました。



さんきたアモーレ広場が2016年の5月に閉鎖されて7月には神戸阪急ビル東館を建設する為、建設事務所が広場内の北側に構築されました。それ以来、4年以上に渡って建設作業員を支えてきた同事務所が姿を消しました。



鉄骨の構造の上に構築されて3階建レベルの事務所が撤去されたので、これまで以上に神戸阪急ビルの基壇部がよく視認できるようになりました。



その足元周りではサンキタ通りのリニューアル工事が進行しています。ビル前の生田新道との接続部もエプロンの埋設が完了しました。



既にサンキタ通りはかつての車道の北側半分のインターロッキング舗装ブロックの敷設が完了しています。



南側半分については神戸阪急ビル西館に沿って設置されていた仮囲いが手前に迫り出し、サンキタ通りの未整備分を覆い隠しました。



代わりに神戸阪急ビル西館の側面を覆っていた足場と養生ネットが撤去されました。ゲートの背後にアーチが見えます。南北を貫く通路でしょうか。



改修が進んだ西館の北側外壁。グレーの柱が等間隔に並びその間を黒のパネルとガラスサッシで覆っているようです。



新生サンキタ通りはモノトーン系の色調でまとめられるようです。



西口の旧マクドナルドの入っていた店舗区画の改修工事は北側の外壁が姿を現しました。新たなガラスサッシが取り付けられました。こちらも黒で統一されています。



この区画は以前のマクドナルドのように2フロア一体貸しが想定されます。どんなテナントが出店するでしょうか。再び飲食系が有力かと思われます。



仮囲い内部の様子です。阪急ビルの工事を完了させた後にその外構としてサンキタ通りの仕上げも行われるようです。



東館の内装工事も着々と進んでいる模様です。オフィスフロアの各階に照明が点灯している様子を目撃しました。ホテルフロアのブルーシートはいつ取り払われるのでしょうか。



建設事務所が撤去されたので、サンキタ通りの整備と合わせていよいよ広場の工事にも着手する日も近いのではないかと思われます。

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  1. 元北区民 より:

    こんばんは、ご取材いつもどうもお疲れ様です!
    関東の隅っこから楽しく拝見させていただいております。

    阪急神戸三宮駅ですが、西口の天井の一部がお目見えした他、ホームドア工事もだいぶ進捗したようですね!
    また、東口側通路にREMの広告が掲示されるようになってようで、シリンダー部尖塔の試験点灯もされたようです。
    (既にされているかもしれませんが)ぜひ詳細ご取材いただけますと幸いです。

    あと、阪神神戸三宮のホームドア工事も進み、雰囲気が変わったようです。

    それでは、またどうぞよろしくお願い致します!

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