神戸阪急ビル

神戸阪急ビル増築工事 コンコースやEKIZO(エキゾ)神戸三宮の仕上げが更に進み華やかさが増す



いよいよ開業まで2ヶ月に迫った神戸三宮阪急ビル。仕上げ工事が随所で進められています。東口改札外コンコースと新駅ビル内を連絡していた仮設エレベーターが撤去され、代わりにその部分には階段が新設されました。



当初の設計案ではこの部分にはエスカレーターが設置される予定でした。



二つの階段でアクセス性は良好です。ちなみにエスカレーターは向かって左側に設置される予定ですが、そのエリアはまだ仮囲いの中です。



仮設エレベーターが無くなって吹き抜けの開放感がより高くなりました。



この吹き抜けに面する区画に開業するのは発表されているテナントの内、どれにあたるでしょうか。以前のビル内で営業し、現在はさんちかに仮移転しているカラーフィールドはこの場所に戻ってくるようです。斜めに立っているコンクリートが剥き出しの柱も早く化粧パネルで覆いたいところですね。



ビルを出ると今はまだ幅員の狭い歩道。かつては市バスの停留所が連なっていました。左側の車道を潰して歩道が拡大し、その先に新たな横断歩道が整備されます。



サンキタ通りと生田新道の交差点付近。生田新道の車道の一部も歩道化されます。



サンキタ通りはアーケード下の歩道の舗装更新が進行しています。



舗装ブロックの更新はまだスターバックス前までで止まっています。残り1ヶ月あまりで完成できるのでしょうか。



スターバックスは内装工事が進んでいるようでした。



各店舗区画でも内装工事が着実に進められているようです。



ただまだ内装工事未着手の区画もあったりします。未だ空テナントの区画もあるのか、それともこれからの着工なのでしょうか。街路樹の植樹もまだ中央より西側では進んでいませんし、街路灯の設置もまだ始まっていない事も気になります。



ポール状の照明設備はいつになったら設置が始まるのでしょうか。



アーチ型の南北連絡通路です。西口改札外コンコース内の吊り下げ照明とデザインを統一した洒落た照明がシンボリックに彩りを与えています。



兵庫県の地鶏「ひょうご味どり」や「播州百日鶏」が味わえる『KOBE YAKITORI STAND 野乃鳥』の出店区画が判明しました。



お好み焼きともんじゃ焼きが楽しめる『お好み焼 清十郎』は間口2区画で出店。



高架下の南側も仕上げ工事が進んでいます。等間隔でダウンライト照明の取り付けも完了しました。



西口コンコース吹き抜け空間のリニューアルも完成に向けてかなり近づいています。



階段の手摺り周りの美装化も行われました。アーチ梁の下や階段の壁の上面等、ダークブラウンに塗装してシックさが増しています。



コンコースの北側1階にスペイン王室御用達の『CACAO SAMPAKA KOBE』が出店。チョコレート、スイーツやカカオを使った料理を楽しめるカフェスペースやスペインワインも取り揃えます。



北側2階はヘアメイク&ネイル専門店の『アトリエはるか』がオープン。



アーチ内部の改札周りも美装化がかなり進んできました。



何故か残りの吊り下げ照明がなかなか仕上がってきませんね。各テナントの内装工事も進められており、華やかな西口が誕生しそうです。

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POSTED COMMENT

  1. 区民l より:

    阪急が本気出すと一気に引き締まりますね…。
    JRの駅ビルがどうなるか…というところですが
    JRも阪急阪神の刺激を受けて次世代のJR西日本の在り方を提示してもらいたいものです。

  2. 西区民 より:

    地下鉄と阪急を使っているのでいつも通っています、綺麗に生まれ変わっていく姿を見ながら、EKIZOの開業も楽しみです、
    ひとつ気になっているのが、東改札の前の階段の正面に大きな柱がおること()
    (4枚目の写真) 当方目が悪いので、柱で急に視界が狭まるような感覚で歩きづらいのが本音です。耐震性の課題なのか分かりませんが…

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