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三宮バスターミナル計画

神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業が施行認可を受ける 22年度の工事着手!



雲井通5丁目再開発株式会社は「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」の施行認可を神戸市に申請し、令和3年3月29日付けで施行認可を受けた事を発表しました。

事業施行期間は施行認可公告の日から令和9年度末(2028年3月末日)までとなっています。



事業名称  神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業

施行者   雲井通5丁目再開発株式会社

施行区域  兵庫県神戸市中央区雲井通四丁目345番の一部,346番,347番の一部,同五丁目301番, 302番,303番,317番,318番,319番,320番の一部,322番の一部, 323番, 324番,

敷地面積  約8,230㎡

延床面積  約98,900㎡

建物構造  鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造

階数/高さ  地下2階 地上32階 塔屋1階/約164m

主要用途  商業施設、バスターミナル施設、公益施設、業務施設、宿泊施設

公共施設  市道葺合南146号線を幅員18mに道路拡幅

特に目新しい情報はありませんが、今回、建物の高さが明確に164mと示された事で160m級の超高層建築となる事が確実となりました。中央区総合庁舎はまだ基礎工事を進めている段階ですが、来年夏までには竣工予定です。三宮図書館もKIITOへの移転準備を始めます。雲井通5丁目の既存建物解体開始まで残り1~1.5年。もう詳細設計もかなり進んでいるものと思われます。早く絵姿が見てみたいですね。これまで示されているイメージ図にどこまで近いパースが出されるのでしょうか。各施設の内容の詳細も気になるところです。特に商業施設の内容や最上層に誘致されるホテルブランドにも大きな注目が集まります。

事業を進める主要企業の三菱地所は同社が進める東京・常盤橋の最大プロジェクト「東京トーチ」を取り上げたTV CMを放映しています。大阪・梅田ではうめきた二期、神戸・三宮ではバスターミナルタワーと、どの都市でも一級の都市開発を進めるリーディングデベロッパーです。同社のリーシング力に期待が高まります。

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