ホテル・旅館宿泊記

神戸みなと温泉 蓮 宿泊記 客室からの眺望 全室オーシャンビュー

先日、神戸みなと温泉 蓮の宿泊レポートを掲載しましたが、今回は客室からの眺望をご紹介します。蓮に宿泊すると、メリケンパークを望む建物の西側と第2突堤を望む東側の部屋が選択できます。西側の場合はやはりメインビューなので、追加料金が掛かります。

今回はこの客室から見える新港町がどう見えるのか確認したくて、敢えて東側の部屋を選択しました。

ただ宿泊階が思ったより低い階だったので、あまり立体感のある眺望を得ることはできませんでした。



眺望はポートアイランドから新港町まで遮るものが何も無い開放感が得られます。



秋の集客施設のオープンに向けて、オフィス棟低層部でチョコレートミュージアムの内装工事が進み、南側の低層棟では自家製ワインの醸造とカフェエリアの開業準備が行われています。



フェリシモ本社を囲うように整備されている歩行者デッキはまだ鉄骨剥き出しです。仕上げはいつ始まるのでしょうか。手摺はアルミの格子柵になる予定です。



夜の帳が下りて夜景になってきました。



フェリシモ本社、GLION本社等の竣工済の建物はライトアップされています。新港町に完成する全ての建物は何らかの照明演出を行い、夜間の賑わいに貢献する設計となっています。



第1突堤に停泊中の練習帆船・海王丸も夜間は電飾を点灯させています。



神戸大橋にも明かりが灯りました。レーザー照射は毎晩、実施すべきかと思います。



やはり東側の眺望はまだエリアが発展途上なので見応えは正直、不十分と言わざるを得ません。しかし将来性は高く、アリーナの建設によって飛躍的に向上を遂げるでしょう。



また今後の新港町地区東側の再開発が進むと、更に景観に厚みが増します。水域にヨットハーバーや親水エリアが整備されると第1級のウォーターフロントに生まれ変わります。



アリーナと共に重要な位置付けにあるのが、第2突堤の基部。景観面としてもエリアの機能面としても重要な役割を担う場所です。まだエリアには物足りない国際的な宿泊機能と業務機能をアリーナと連携させた高層複合施設を大手デベロッパーによって開発して欲しいと思います。



蓮の最上階10階ラウンジから見渡すメリケンパークと中突堤。東側は開発の大きな伸び代がありますが、完成した西側にはまだまだといったところでしょうか。



やはり宿泊の際にはまだ少なくとも数年は西側の部屋を選択する事が賢明のようです。

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