こべるん ~変化していく神戸~
相鉄フレッサイン神戸三宮

相鉄フレッサイン神戸三宮外観完成 5月15日オープンに向けて内装工事が進む


5月15日のオープンに向けて最終仕上工事が進む相鉄フレッサイン神戸三宮。夜間には照明類の試験点灯も行われ、いよいよ完成に近づいています。外観や外構の工事は全て完成したようです。


あじさい通りに面した正面エントランス周りです。かつては殺風景な立体駐車場だった面影はありません。


まだ1階の内装はスケルトン状態でした。これから内装の仕上げが始まります。レストランやレセプションが整備されます。


エントランスアプローチです。奥に木目調の自動ドアが見えます。


まだ小さいですがシンボルツリーが植えられています。


バスターミナルビルの建設に合わせてあじさい通りの再整備も進められるでしょう。電柱の地中化や幅員拡大も行われ、植栽や植樹で美しい駅前通りに変貌します。沿道沿いのビル建て替えや集約も進み、これまでの雑多な雰囲気が一変して、駅前としての風格と洗練性が向上する事が期待されます。


高架側の足下周りです。こちらからもエントランスへアクセスが可能です。JR三ノ宮駅に最も近いホテルの1つとして高い稼働率で運用されそうです。


おまけですが、シティタワープラザの南側の駐車場跡地で建設されていた新築ビルも完成間近です。地上7階建で2階までがテナント、3-7階が共同住宅の構成です。


テナントはクリニックやビューティサロン、飲食店向けに適しているかと思われます。

2階は開口が大きく採られています。奥にはフレッサインが聳えています。バスターミナルビル計画が進むに連れて、周辺での不動産投資が活発になっています。新規ホテルの開業が相次ぐ他、オフィスビルの建設計画も出てきました。

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