さんちか

生まれ変わった「さんちか10番街グルメスクエア」!注目の新店舗やリニューアルの見どころを現地レポ


今年の春から改装工事が進められていた「10番街グルメスクエア」が、7月から8月にかけてついに全面リニューアルオープンを迎えました!既にレポート済みではありますが、以前から親しまれてきた「ドトールコーヒーショップ 神戸さんちか店」や「家族亭 さんちか店」がパワーアップしてリニューアルを終えたのに加え、待望の兵庫初出店となる話題の店舗も加わり、さらに賑やかで魅力的なエリアに生まれ変わっています。



サンマルクの新業態である新しいカフェブランド「BAKERY CAFE C(ベーカリーカフェC)神戸さんちか店」は8月28日(金)にオープンしました。「日本のパンの価値を体験として届ける」をコンセプトにする大注目のおしゃれなベーカリーカフェです。 全席禁煙の広々とした店内(75席)には、常時約40種類もの焼きたてパンが並び、テイクアウトはもちろん、店内でゆっくり味わうことも可能です。周辺はカフェの激戦区ですが、また一つお気に入りの選択肢が増えそうです。



エントランスを入ると可愛らしいアールを描いたタイル張りのカウンター。その隣にはさんちか通路に面した「テイクアウト専用窓口」も備わっています。



サンマルクカフェは同じさんちかグルメスクエア内にも出店していますが、より店内の雰囲気が良く、パンのメニューも豊富な「BAKERY CAFE C」の人気が上回りそうです。



ドトールから続くリニューアルエリアは照明の色温度も低めで温かみのある雰囲気に生まれ変わっています。またいずれの店舗も大きなガラスの開口部が基本レイアウト・デザインになっているので、店内のにぎわいが通路にも伝わる形で、混み具合等も確認ができます。



8月20日に新規オープンした「牛たん とろろ 麦めし ねぎし 神戸さんちか店」。関東を中心に展開し、関西でも大人気の「ねぎし」が、ついに兵庫県初出店としてさんちかに登場しました!ヘルシーで美味しい牛たん・とろろ・麦めしが三宮の駅近で楽しめるようになり、オープン直後からお昼時を過ぎても行列ができるほどの人気を集めています。



こだわりの「牛たん」は食感が異なる3つのメイン(しろたん あつぎり、しろたん うすぎり、あかたん がんこちゃん)を提供。迷ってしまう場合は、食べ比べができる「ねぎしセット」が選べる他、お好みで1枚単位から追加できる単品メニューもあるようです。



そして店名にもなっている「麦めし」と「とろろ」は、牛たんと抜群の相性を誇るこだわりポイントです。麦めしには、福島県会津喜多方産のコシヒカリと国産大麦を使用し、なんとおかわり自由。とろろは千葉県香取郡多古町産の大和芋を使用。



座席数は43席でカウンター席やテーブル席も充実。やはりさんちか店も大人気。行列はコーナーを回って、トイレの方にまで続いていました。この状態でまだ12時にはなっていません。午後2時頃になっても行列が絶えず、しばらくは週末を中心に並ぶことを覚悟での来店が必要かもしれません。



ドトールの店舗面積拡大や家族亭が残ると分かった段階では、リニューアルの内容は既存店の改装がメインになるのかと少し心配しましたが、結果的には話題店や人気店のオープンも加わり、さんちかの賑わいが大きく高まりました。



三宮再整備と合わせて、1番街・2番街の大規模リニューアルや「夢広場」の刷新など、近年、次々と新しい魅力を発信している「さんちか」。今回の10番街グルメスクエアのリニューアルによって、話題のカフェやグルメが揃う、さらに「日常使いしやすく、ワクワクする地下街」へと進化しました。今後も3番街やその他のエリアも含めて、段階的なリニューアルが進められていくと、更に魅力が高められるでしょう。

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