こべるん ~変化していく神戸~
新港突堤西地区再開発

三宮新港町計画 ベイシティタワーズ神戸のデザイン詳細判明 住友不動産・関電不動産開発が遂に物件プレスリリースを発表!



ウォーターフロントの大規模再開発プロジェクト「三宮新港町計画」のランドマークであるツインタワーマンション「ベイシティタワーズ神戸」の外観デザインや物件概要が遂に明らかになりました!西棟を計画する住友不動産・関電不動産開発が公式プレスリリースを発表しました。地上27階 地下1階 高さ101mのツインタワーは東西棟延べ700戸の住宅を供給します。



西棟のベイシティタワーズ神戸WESTの低層部は2層吹き抜けのグランドエントランスホールは開放感のある大きな空間です。店舗の入る商業施設はこのホールの階下となるのでしょうか。



建物の東側には車寄せが整備されます。低層部には共用施設としてフィットネスジムも完備。



船の帆や波を連想させる頂部のパネルは夜間にライトアップされます。ウォーターフロントの新ランドマークに相応しく君臨する事になります。



阪神高速や浜手バイパスの通行する車から眺めても大きな存在感を醸し出す事になるでしょう。本格的な販売活動が開始されましたが、恐らく神戸の都心・ウォーターフロント地区最後のタワーマンションになるので、その希少性と話題性から非常に人気を集める物件になる事は間違いありません。4年後の2024年秋にはEASTの竣工によって街区全体が完成する事になります。

関連記事

POSTED COMMENT

  1. ビーグル より:

    とてもよさそうですね!完成が待ち遠しいです。

    ところで話は変わりますが、新神戸の「コトノハコ神戸」(旧新神戸OPA、新神戸オリエンタルアベニュー)に行ったところ、去年閉鎖されていた2F等に新しいテナントが進出しており、B1Fにはオフィスができたようです。もしよければ訪問してみてください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です