新港突堤西地区再開発

三宮新港町計画 タワークレーン増殖中/歩行者デッキの構築工事も進行

三宮新港町計画の住宅棟西棟であるベイシティタワーズ神戸WESTは地上階躯体の構築が開始されています。



タワークレーン1号機の登場を既にお伝えしていましたが、遂に2号機も投入され、2機体制で躯体構築が進められています。



臨港線を挟んで向かいで躯体工事の進むKPM神戸ポートミュージアムは円型の建物の上に複数の箱を乗せた4階部分の躯体が構築され始めています。



南側から見てもかなりボリュームを増しています。シルエットとしてはもうほぼ完成形かと思われます。



KPMと竣工済みのステージフェリシモを隔てていた仮囲いが撤去されてフェンスのみになりました。



2棟の2階部分を連結する鉄骨造のデッキが架橋されています。



また臨港線には大きな鉄骨の構造物が道路の半分を占拠していました。



これは恐らく臨港線を跨いでGLION本社ビル前の歩行者デッキと前述のKPMの2階部分を連結する歩道橋かと思われます。



このコンクリートの2階部分に接続するものの思われます。これによって各工区の建物がほぼ全てデッキで連絡する事になります。



GLION本社ビルの2階と接続しているデッキも東進されているようです。



このビルもいよいよ今月に竣工が予定されていますが、まだこの建物や開業する商業施設についてはGLIONグループから公式のプレス発表は出されていません。



周辺道路の再整備にもいち早く着手して欲しいところです。KPMやステージフェリシモ内のチョコレートミュージアムの開業する今秋にはもっと新しい街らしく変貌を遂げているのではないかと思います。



新港突堤に再び練習帆船が集いました。美しい日本丸と海王丸が縦列して停泊しています。



この水域は近い将来、開発されて商業利用が予定されています。事業者公募が間もなく始まるものと思われます。今後の変貌が楽しみなエリアです。

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