三宮再整備

三宮再整備・東遊園地再整備工事その4が始まる!?公園の供用開始はいつ?



いよいよ1年半の閉鎖期間の末、今月に供用開始が予定されている再整備中の東遊園地ですが、園内の最終仕上げ工事も佳境に入ってきました。



園地外の北西エントランス周りもこんなに広々とした空間が生まれました。もう再整備開始前のこの付近がどのようだったかあまり記憶に残っていませんが、もっと閉鎖的な空間だったと思います。



歩道が大きく広がり、擁壁沿いに新たにベンチも造り付けられました。



まだインターロッキング舗装ブロックの山が積み上げられていましたが、急ピッチで敷設が進められています。にぎわい拠点のアーバンピクニック・park kitchen WEEKENDのオープン予定日はまだ確定していないようです。



しかし再整備工事はその3が2月28日の完工予定でしたが、園地南側でまだ工事が続いており、完成する気配をまだ見せていません。



まだ芝生広場に至っては造成も完了していないようです。3月の供用開始は園地内の一部に限定されるものと思われます。



2月末までの東遊園地再整備工事(その3)は終了しましたが、(その4)が3月31日までの工期で開始されました。この工事は昨年11月末に入札が行われていたようで、山羽造園が引き継いでいます。3月末で本当に完了でしょうか。



まだ工事が続きそうな南側に対して、北側は仕上げが完了しつつあります。



舗装が完了したエリアが拡大しており、公園らしくなってきました。



見晴らし広場の横には水景が整備される計画だったかと思いますが、現状はその計画が進んでいる様子はありません。更なる工事を後追いで行うのでしょうか。



花壇の植栽もこれから開始されるものと思われます。3月の供用開始エリアは園地北側からにぎわい拠点施設のアーバンピクニック辺りまでに限定されるのではないでしょうか。



段階的な開園になる事で、結果的にはリピート訪園を促進する効果も得られるでしょう。



園地北東側のエントランスは税関線と一体的になる事で歩道と公園の境界が無くなります。フラワーロードを南下してくると、いつの間にか東遊園地内に誘われるようになり、公園を抜けて更に周辺エリアへとアクセスするという造りに設計されています。一部供用開始日の公式発表が待たれます。

関連記事
三宮再整備

三宮再整備・地下鉄三宮駅東コンコース 着工直前!工事開始前のビフォーを確認 既に店舗区画には仮囲い設置済み

2023年8月22日
こべるん ~変化していく神戸~
いよいよ今週木曜日から改修工事がスタートする地下鉄三宮駅の東コンコース。ビフォー・アフターをおさえる為に、本格的に工事が開始される前 …
三宮再整備

2025年問題は起こり得るか? 大阪都心で大型オフィスビル相次ぐ完成 三宮バスターミナルビルへの影響は?

2019年7月17日
こべるん ~変化していく神戸~
新中央区総合庁舎の完成時期遅れに伴って、同様に完成時期が当初の構想から1年遅れの2026年になる模様と思われる雲井通5丁目のバスターミナ …

POSTED COMMENT

  1. ABC より:

    その4工事がどうかわかりませんが、予算の都合上、年度を跨がず3/31末までの工事契約と一度しておいて、予算繰越の決議がとれれば5/31までとしますよ、といった契約をよく見ます。
    道路との境界がなくなると自然に東遊園地に立ち寄ろうと言う気になりますね。完成が楽しみです。また、ルミナリエ開催がどうなるかも気になりますね

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です