三宮再整備

三宮再整備・地下鉄三宮駅の東側店舗区画にはコンビニが来月オープン 構内にはプチ変化も目白押し


再整備が完了した地下鉄三宮駅の東口コンコースですが、光のランウェイがGW中に新神戸から地下鉄経由で神戸を訪れた人々を迎え入れていました。



まだコンコース内でリニューアルの完了していないのは、改札外の店舗区画。上島珈琲店が営業していた場所です。

これまでは無かった防火扉が設置され、その内側で新店舗の開店準備が進められています。

オープンするのはデイリーヤマザキ。開店は6月上旬を予定しています。地下鉄駅構内の店舗運営は以前のファミリーマートからデイリーヤマザキに契約が移りました。



既にコンコース西側にデイリーヤマザキUライン三宮店が営業していますがあくまでもキオスク店です。東側の店舗は本格的なコンビニとなるでしょう。



営業開始時間が気になるところです。新神戸駅のアントレマルシェの開店が午前7時なので、早朝に新神戸から新幹線に乗る場合、新神戸で朝食等を調達する事ができません。その際にはこのデイリーヤマザキを重宝する事になるのではないかと思います。



コンコースではリニューアル完了後にもプチ変化があちらこちらで見受けられます。東側にはデザインベンチが設置されました。待ち合わせに便利なのかいつも人が座っています。



各案内表示も全て刷新されています。ピクトグラムを多用した視認性の高いサインです。



改札前の店舗区画の西側の壁も黒のデザインパネルで覆われ、広告板も設置されました。将来的には4店舗目の開店も視野に入れられているのでしょうか。



オープンフィーバーも落ち着き、ゆっくりと品定めができるようになった店舗区画。



コンコース内にはスーツケースを持った人々の往来も激しく、訪日外国人観光客も多く見受けられました。



また改札内コンコースの壁面には三宮エントランスビジョンと呼ばれるデジタルサイネージも設置されました。



光のランウェイとさんちかを結ぶ通路のリニューアルはどのタイミングで実施される計画なのでしょうか。これまで他都市に新幹線で行ってから神戸に帰ってくると、駅が古い、街が古いと嘆きに近い思いを抱いていましたが、ようやく部分的にでも新しく綺麗になったスポットが増えてきました。まだパッチワーク状ですが、いずれは全体に広がるでしょう。

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