三宮再整備

三宮プラッツ改修工事 仮囲い設置完了 盆明けから既存施設の解体開始



ようやく工事着手に至った三宮中央通りの地下駐車場入口をイベント広場へと改修する三宮プラッツ。一般競争入札にて幾度となく見送られた受注者は兵庫区の建設会社村上工務店に決定しました。最近、同社施工の都心プロジェクトが増えています。この数年で神戸ルミナスホテル三宮、TRSX等の商業ビルを次々と手掛けています。



簡易フェンスで囲っていた入口は正規の仮囲いが設置されて着工らしくなりました。



南側の仮囲いは下部が何故かくり抜かれています。



村上工務店はしっかりと8日間の下記休暇を取り、来週から本格的な工事を開始します。まずは既存施設・設備を解体する事から始めるようです。



工期は来春3月16日まで。



このイベント広場への改修工事は皆様からはかなり厳しい指摘を受けており、無駄な公共投資になる可能性が高いという声も聞かれました。確かに位置付けや規模も中途半端です。地下道の利用者もまばらなのでここで何かイベントを行ってもどこまで賑わいをもたらすのか、その場限りにならないのか、継続的にイベント開催を行い定着するのかといった課題が挙げられます。

関連記事
三宮再整備

シティ・ループが無くなる?運行を担当する外郭団体「神戸交通振興」が来春解散へ 事業を引き継ぐ民間事業者を公募

2021年11月22日
こべるん ~変化していく神戸~
神戸の観光路線バス「シティ・ループ」。走る異人館と称された可愛らしいデザインが目を引くバスはすっかり神戸の街に馴染んできました。都心 …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です