市庁舎建て替え計画

市庁舎建て替え計画 (仮称)連絡ロビー・エネルギー施設他建設工事 連絡棟完成・供用開始Part2


神戸市役所本庁舎2号館跡地に完成した連絡棟。地上7階 地下2階建ての新施設は、各市庁舎を結ぶ連絡機能と1号館のエネルギー施設を担う建物です。



連絡棟の2階は東町筋の上空ブリッジを介して向かいの中央区総合庁舎と接続しています。



連絡棟の西側エントランスゾーン。連絡エリアと同様にピロティの軒下に兵庫県産の木材ルーバーを採用しています。



東町筋からエントランスを入ると地上階ながら地下1階とされているのは、フラワーロード側の東西で土地の高低差がある為です。



エントランスホールは特に何かある訳ではありません。エレベーターホールとしての役割も果たします。



ホールから長い通路が設けられています。



その先に連続エスカレーターの吹き抜けがあります。



連絡ロビーの最上階である地上2階に上がってきました。東町筋から見ると3階にあたります。



ロビーのアトリウム天井に連なる木製ルーバーは近くで眺めると違った見え方が印象的です。



2階は連絡ホールとなっており、ギャラリー的な要素も含んでいます。



壁には連絡棟の概要や機能等を説明するパネルが掲示されていました。



2階から見下ろすピロティ空間と東町筋です。



窓際にはベンチも備えられており、市民や職員の憩いの空間としても活用される想定です。新2号館はどのフロアに連絡する想定でしょうか。



ホールの先にあるのが中央区総合庁舎へと続いている連絡ブリッジへのエントランスです。



遂にこの連絡ブリッジを渡る瞬間がやってきました!ブリッジ内に勾配があるのは、連絡棟と中央区役所間のフロアに高さの違いがあるからです。



ブリッジ中央から見下ろす東町筋の南側。東遊園地へと続いています。



そして北側。2号館跡地がまだガラリとしていますが、これから超高度利用が開始される事になります。



中央区役所側から眺めた連絡ブリッジの様子です。2棟のピカピカの新築庁舎が新しい時代に突入している神戸を象徴しています。



連絡棟の完成によって遂に始動する新2号館の複合ビル。神戸三宮阪急ビル、雲井通再開発ツインタワー、JR駅ビル、そして第4極となる新2号館。東京、大阪、横浜、名古屋を除けば、これだけの超高層ビル開発の集積は国内有数規模と言えるでしょう。



まずは花時計跡に整備された暫定クーリングタワーがその役目を終え、解体を待っています。敷地の一体化と共に新2号館の開発が始まります。オリックス他からの公式発表が待ち遠しい限りです。

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