名谷

リノベーション神戸・ (仮称)神戸市須磨区西落合1丁目新築工事 リビオシティ神戸名谷 タワークレーン投入で基礎構築進行中 建物デザインも公開

 



リノベーション神戸プロジェクトによって拠点駅前活性化と周辺の人口集積を促進する為、低度利用の市有地を活用して、民間デベロッパーに分譲マンションを建設・供給させる計画を進めています。



名谷駅前では敷地面積5,000平方メートルの土地を日鉄興和不動産と関電不動産開発が共同で取得し、リビオシティ神戸名谷の建設工事が進行しています。地上15階 地下1階建の分譲と賃貸マンション2棟が建設される計画で、設計はIAO竹田設計。分譲マンションが268戸、賃貸マンションが50戸の合計318戸が供給されます。



遂に物件サイトに建物デザインや内装イメージパースが公開されました。ランドプランはまだ公開されていない為、建物の配置関係や各棟の厚み等は定かではありませんが、上層階と下層階でガラス手摺の種類を使い分け、マリオンをランダムに配したランドマーク性の高い意匠となるようです。



エントランスアプローチもプレミアム感が漂います。敷地内に小規模保育所も併設しています。住民専用の保育所という訳でないかと思いますが、入居者が子供を預けるには最適な環境です。



グランドエントランスと呼ばれるエントランスホールも大規模マンションのメリットを活かしてかなり拘りのある造りを目指すようです。敷地内には欧風庭園も整備される予定です。



建設工事については杭工事が終わり、基礎の構築が進行しています。既にタワークレーンも1機投入されました。



既に敷地の一部で鉄筋コンクリートの基礎が姿を現しています。これは建物本体の基礎ではないようです。敷地は部分的に掘削が行われており、全体には展開していないようでした。次回は高所から敷地を鳥瞰したいと思います。



敷地の広さ、物件の大きさから今後、複数のタワークレーンが投入される事になるであろうこの現場。かなり迫力のある建設工事に発展していくでしょう。



名谷駅から望むリビオシティ名谷の建設地。建物の地上躯体が立ち上がってくると、かなり存在感の大きな建物になる筈です。生まれ変わりつつある名谷の新生ランドマークと言える存在になるのではないでしょうか。物件の注目度は非常に高いようです。

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