旧居留地

興和仲町通ビルの後継テナント

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ルイ・ヴィトン神戸店、ベルルッティ神戸店等、LVMHグループが退店した後、永らくテナント未入居の状態が続いていた旧居留地の興和仲町通ビル。中核テナントで開店が期待されているプラダの旗艦店は相変わらずオープン時期未定の状態が続いていますが、南側の区画にはいよいよ新テナントが決定、開業しました。

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一店目は言わずと知れた英国を代表するブランドであるBURBERRY。11月18日に関西発の直営旗艦路面店としてオープンしました。1-2階の2フロア、500平方メートルの店舗面積です。

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落ち着いた雰囲気にも高級感を漂わせている点は流石、BURBERRYですね。

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隣接して開業したのはUGG®Australia Kobe。こちらは一足早く9月1日にオープン。

周囲の雰囲気が明るくなりました。あとは真打のプラダの開業が待ち望まれます。

旧居留地のブランド街の中心は徐々に東へその軸を移して来ました。すでにメリケンロードから京町筋の300mの間には路面店が途切れなく続いています。

完成度の高いこの街が更に発展を遂げていくには新たな起爆剤となる再開発が必要なのではないでしょうか。



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POSTED COMMENT

  1. 淀屋 より:

    路面のブランドショップ街は銀座、原宿・青山、御堂筋心斎橋周辺、旧居留地とあるが、東京以外は人通りが少なく、賑やかさ・華やかさに欠ける。原因はビルインで単独ビルでないため、店頭装飾の華やかさがない。旧ルイ・ヴィトンビルくらいで、原宿・青山なんかビルを見るだけで楽しい。ビルの夜のイルミも派手であり、明るい。何か映画の中にいるようである。歩きにくいほどの人出で全く違う。そして今も日本初の出店ラッシュである。特に米系のファッション専門店は欧州系と違い東京どまりが多い。まだまだ旧居留地は拡大余地が大きいのである。特に旧居留地は大丸駐車場から大丸までは少し人通りがあっても、他は少ない、夜はうす暗く寂しい。
    ここはまず三井住友銀行低層部を商業ゾーンとして解放し、前はオープンカフェとする。土日は車の通行禁止、歩行者天国にして通り全体でオープンカフェを運営する。そして街路灯をもっと多く明るくする。駐車場は周辺の会社の駐車場を借り、有料開放するとかはどうか。
    一方御堂筋は遅くとも15年までに歩道拡大・緑地化が完成してパリのシャンデリデのアジア版として注目を集める。それまでには手を打ってもらいたい。

  2. sirmountbatten より:

    こんばんは、たまにちょっかい出してるものです。
    昨日こちらのプラダの囲いがしている店舗付近を通り過ぎましたら何やらプラダのロゴの入ったステッカーの覆いを一部剥ぎ取りながら、夜な夜な内装工事を行っているのを目撃しました。果たしてプラダの路面店として新装オープンしてくれるのでしょうか?管理者様もご指摘の通りプラダは国道2号線沿いの某ガラス張りのビルの1階で営業しておりますが、こちらの本命の新店舗には春頃内装が終わり次第移転してくれるのでしょうか?私個人的にはそれはそれで大歓迎なのですが、プラダは一世を風靡しもはや定番ブランドにはなりましたが、失礼ながら飛ぶ鳥の勢いの今旬のブランドではありません。こんな大きな面積が果たして必要なのか、持て余しはしないかちょっと不安ですね。まあ新店舗を東京や主要都市に出店するという戦略なのかもしれませんが。
    新情報ご存知の方よろしくお願いいたします。

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