ウォーターフロント

かもめりあライトアップと海フェスタで集結した帆船

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中突堤中央フェリーターミナル「かもめりあ」のライトアップが開始されました。ウォーターフロントの夜間景観向上と賑わい創出を目的とし、神戸港開港150年を祝う海フェスタに合わせて、電気工事が完了しました。

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ガラスと鉄骨で構成されるファサードを下からLED照明で照らし上げます。頂部が庇のようにせり出ているので、ライトアップに相応しい形状です。

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LEDなので、例の如く、七色に変化させる事が可能です。ハーバーランドから中突堤、メリケンパーク、新港地区に至るまでのウォーターフロントが連続的に新しい光で包まれてきました。今後も高浜岸壁や中突堤の岸壁に照明演出を施す構想もあるようです。ただかもめりあは建物の機能や役割についてはあまり有効的に使われているとは言い難く、用途の見直しを図る必要性に迫られています。活用の術が見出せない場合は、背後のタクシープールと合わせて、コンペによる民間への売却、再開発も検討されるべきでしょう。

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ノートルダム神戸とかもめりあの夜景です。

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撮影日は海フェスタのオープニングイベントで世界各地から集結した帆船5隻が神戸港の各突堤に停泊していました。それぞれがライトアップを行なって神戸港に普段以上の彩りを与えており、大変素晴らしい港の夜景が広がっていました。

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特に帆船4隻が密集した第1〜2突堤はとても煌びやかでした。

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この週末に蓮やメリケンパークオリエンタルホテルに宿泊した人々にとっての神戸港の夜景は優雅で格別なものになったでしょうね。

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その中でもやはり日本の日本丸、海王丸の存在感はピカ一でした。

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あらゆるイベントが開かれていたこの日、連休中日という事もありましたが、夜遅くまで神戸港周辺は大変な賑わいでした。花火大会でもないのにこんなに人が集まれるんだという印象と共に神戸のウォーターフロントの持つポテンシャルの高さも改めて実感しました。撮影中、あちらこちらから「綺麗」という感嘆の言葉が聞かれました。これは元々、ベイエリア定番のライトアップされた建造物群に加えて、今回のかもめりあのライトアップやリニューアルされたメリケンパーク、再開発された第一突堤、神戸大橋の特別照明、そして帆船群という総合的な夜景が創り出した結果です。通常からこんなに帆船が停泊することはないのですが、横浜の初代日本丸のように、やはり普段からもせめて一隻は常設していて欲しいと思いました。



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