鉄道関連

阪急神戸三宮駅 ホームドア(可動式ホーム柵)が稼働開始 動画でも稼働状態をレポート



先行して2番、3番ホームに設置が行われた阪急神戸三宮駅の可動式ホーム柵。ユニットの設置が完了し、稼働開始が待たれた状態でした。



ユニットの設置に伴い、ホームの嵩上げや床の美装化等の工事も行われ、ホーム全体がリニューアルされる結果となり、同時進行で進められている駅ビルのリニューアルと合わせて神戸三宮駅の包括的な大規模改装となっています。



そして遂に10月10日より2番ホームよりドアの稼働が開始されました。



ドアの中央はガラスとなっており、デザイン性も高い開閉式装置となっています。



2番ホームでは基本的に梅田に折り返す普通電車が停車する為、発車の数分前にドアを閉め、その後、暫く経ってからホームドアがアラーム音と共に閉まります。



ユニットと閉まったドアを反対側ホームから眺めた様子です。なかなか壮観です。歴史ある神戸三宮駅が最新鋭の駅に生まれかわったようです。



スライドするドアは両側が対称の長さにある訳ではなく、片方が長くもう片方は短いアンバランスになっています。



稼働の状態を動画でも撮影しました。

3番ホームのホーム柵ユニットの稼働開始もまもなくかと思われます。しかしやはり停車時間の短い1、4番ホームのホーム柵の稼働は2、3番ホームよりもハードルが高そうです。来春の神戸三宮駅全体リニューアル完成時に残りのホームドアも稼働を開始する予定です。
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