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神戸阪急ビル

神戸阪急ビル増築工事 塔屋階の外装工事の仕上げ進む 南北両面に「 remm+」のロゴ取付開始!



外装工事の完了が近づく神戸阪急ビル東館。外観は9割以上が完成しており、残るのは最上部の塔屋階のみとなっていますが、その仕上げ作業も佳境に入ってきました。



北面の一部は養生ネットが取り払われて下層階と同じ色調に統一された塔屋部が現れています。そしてそこには建物の17-28階に入る阪急阪神第一ホテルグループの宿泊主体化ホテル「レム」の上位ブランド「remn+(レムプラス)」のロゴの取り付けが行われました!



ロゴが入る事で完成度が一段と上がり、またremmのシャープなロゴによって建物のデザインがより引き立った感があります。



塔屋は全体が浮かび上がるように暖色系の色調でライトアップされる予定ですが、remm+のロゴ内部には白の電飾が入り、クールな印象を与える事でしょう。



モダンクラシックな基壇部も外観は完成しています。建物の外周にグルリと取り付けられた厚みのある1階の庇は側面に装飾が施されています。



この装飾も既にハッキリと見てとる事ができます。



見上げも塔屋の残りのネットが外されれば、マリオンが連結した完成形に仕上がります。



塔屋の南面も同様に仕上げ作業が進められています。



remm+ロゴの取り付けも進行中です。



いよいよ外装工事の完了が間近に迫ります。本格的な鉄骨建方が開始されてからおよそ1年でここまで来ました。これから完成を迎える来春までの約半年は内装工事と外構工事がメインとなります。この優れたデザインを持つ三宮の新ランドマークタワーの竣工と開業が楽しみでなりません。また一連の阪急による再開発が完了すると、三宮にどのようなプラス効果をもたらすのでしょうか。GoToトラベルキャンペーンが来春まで継続されていたら、remm+に泊まってみようかと思います。

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