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日新信用金庫建て替え計画

日新信用金庫神戸支店新築工事 遂にベールを脱ぎ始めた!外観完成近づく



昨年11月以来となる日新信用金庫神戸支店新築工事の最新状況をお伝えします。鉄骨工事が終わり、足場と養生ネットで覆われて完全にベールに包まれていた日新信用金庫の新支店ビルですが、約半年の歳月を経て、遂にその姿を現し始める時がやってきました!



仮設工事が始まり、建物の両サイド及び上部の足場とネットの撤去が行われています。西面トップには同信用金庫のロゴマークが取り付けられている事が確認できます。



足場の後ろに透明感溢れるアルミカーテンウォールのガラス面が露出しています。ほぼ完成予想パース通りの仕上がりとなっている模様です。設計は神戸市内でも優れた作品実績を多数手掛ける安井建築設計事務所が担当しています。



地上8階建 延床面積2,370平方メートルの規模でアルミカーテンウォールにファサードを包まれたオフィスビルが間もなくその外観の完全体を披露してくれる事になるでしょう。



北面の左側コーナー部です。端部は側面とアルミパネルを採用。途中からアルミカーテンウォールに切り替わっています。



中央幹線に並ぶ建物と連続した景観を創り出します。もし将来的にこの信用金庫支店ビルを両側から挟むラウンドワン三宮駅前店の入るビルやパーキングビルがオフィスビルに建て替えられると、オフィスビルが縦列して林立する形になり、壮観な眺めになる事でしょう。また向かいにはバスターミナルビルが聳える事になり、風格ある景観が広がる予定です。



神戸の都心エリアにおいて、アルミカーテンウォールをメインの建材としてファサードに採用したガラスのオフィスビルの完成は2010年のオリックス神戸三宮ビルの完成以来となります。このビルが行う夜間の照明演出にも期待が高まります。全面お披露目が楽しみなプロジェクトです。

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