市庁舎建て替え計画

市庁舎建て替え計画 (仮称)新中央区総合庁舎他建設工事/神戸市役所本庁舎2号館解体撤去他工事

市役所本庁舎3号館の地中障害物撤去工事を行なっていた新中央総合庁舎の建設予定地ですが、既存建物の地下躯体の解体が完了し、いよいよ新築建物の建築工事が始まりました!予定としては年初からスタートする予定だったかと思われますので、少し工程は遅れ気味になのでしょうか。



乗り入れ構台の真下やその南側で鉄筋の配筋が開始されています。よく見ると床が二重構造になっています。基礎床と地下1階の床でしょうか。この建物は既存建物の地中杭を再活用して建設されるので、ここからの工程のリカバリーは早いものと思われます。



既存建物の地中壁を山留として活用。崩落防止に切梁と同じ役割を果たす鉄骨補強を行なっています。

基礎躯体の構築と地下1階の建設は初夏位まで掛かるでしょうか。6月〜7月位よりタワークレーンの登場と本格的な鉄骨建方工事が拝めるのではないかと期待しています。

新庁舎の完成・稼働開始時期ですが、予想より早く再来年度前半とされているようです。来年の今頃には外観はほぼ完成に近づいているものと思われます。



向かいでは2号館の解体準備が進行しています。3号館以上に大きな建物ですので、足場の設置と防音パネル取り付けの仮設工事も大規模になって時間を要しています。



解体前に行われたアートイベントのミューラルアートの壁画も間もなく覆われます。



今回の市庁舎再編とは直接関係のない1号館の周りも足場が組まれています。1号館も屋上の照明設備、エレベーター、トイレの更新等、様々な改修が行われている途上です。



今後、2号館の大胆な解体を上空から眺める事が出来る様になります。



2号館跡の新庁舎については前月にも再整備事業者選定委員会が開催されました。4回目の会合です。来月から始まる来年度には事業者の公募が行われる予定です。この建物が姿を消滅する秋までには優先交渉権者が決定しているかもしれません。どんなイメージパースが見られるでしょうか。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です