JR三ノ宮新駅ビル

(仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発の準備工事着手を発表!新駅ビル本体工事着手は24年春よりスタート!



JR西日本、都市再生機構、JR西日本不動産開発、そして神戸市の四者は、(仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発の準備工事について6月より開始すると共にその工程を発表しました!また神戸市もこの新駅ビル開発に伴って、歩行者デッキや周辺道路の改良工事に着手する事になります。



新駅ビル開発予定地の暫定駅前広場で開かれているイベントパーク「&3 Park」も準備工事着手に向けて縮小を開始しました。



地上部の解体撤去が完了していた旧駅ビルの三宮ターミナルビルもまだその地下階や地中の基礎、そして東側にビルの一部を残しており、6月から開始される準備工事はまずこの既存建物の撤去工事から始められる事になります。



今後、駅ビル建設予定地に接する地上から地下に渡る駅前の広範囲のエリアが工事対象となり、仮囲いや通行止め、動線の変更等、長期間に渡って段階的に、現状からの大きな変更が生じる予定です。



この段階毎の変更についてはまた後日、その詳細に触れていきたいと思います。

この三宮センター交番もいよいよ解体される事になり、150万都市のターミナル駅前とは思えない荒れたこの場所も駅ビルの一部に生まれ変わります。



昨年3月末に遂にJR三ノ宮新駅ビルの概要が発表されてから既に1年2ヵ月が経過しました。旧駅ビルの三宮ターミナルビルの閉館から数えると、もう5年半が経っています。既存建物の解体撤去にはまだこれから約1年近い工期を要し、新駅ビル本体工事が開始されるのは来春からとなります。



まだまだ長い道のりではありますが、三宮ターミナルビルの地上部解体開始時にはまだどんな駅ビルがどのようなスケジュールで計画されているのかも分からない状況でした。しかし今回の工事開始は新駅ビルの新築工事に直結しており、工事の終わりは駅ビルの完成を意味します。三宮ターミナルビルの閉館時期からこれまでと同じ時間を過ごせば、新駅ビルが誕生する事になるのです。神戸の進撃はこれからが本番です。

関連記事
JR三ノ宮新駅ビル

JR三ノ宮駅 三宮ターミナルビル撤去工事 4階からいよいよ基壇部解体移行へ デッキの撤去準備も進む

2020年6月1日
こべるん ~変化していく神戸~
解体完了までに残り1年を切ったJR三ノ宮駅の三宮ターミナルビル撤去工事。既存ビルはいよいよ縮小して存在感が無くなってきました。聳え立つ2 …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です