ホテルシェレナ跡地

(仮称)神戸市中央区元町通6丁目計画 敷地内全建物の地上部解体撤去が完了



旧ホテルシェレナ西館の解体工事が続く元町商店街西側エントランス周り。和田興産が取得し、敷地面積を1,000平方メートル未満に抑えて店舗付分譲マンションを建設する計画です。その規模は地上19階が計画されており、ワコーレ ザ・神戸旧居留地レジデンスタワーが同社最後のタワマンと思われていたところを覆す形になりました。

(仮称)神戸市中央区元町通6丁目計画



所在地 神戸市中央区元町通6丁目2-5他
事業者 和田興産株式会社
敷地面積 999.98平方メートル
延床面積 10,986.23平方メートル
高さ 59.99 メートル
構造 鉄筋コンクリート造
規模 地上19階 地下1階
建物用途 共同住宅 100戸
設計 株式会社IAO竹田設計
施工 東レ建設株式会社
着工予定 2024年1月
竣工予定 2026年10月





ホテルシェレナの建物地上部解体が進められていましたが、引き続き敷地内の雑居ビル2棟とタワーパーキングの解体が進行しています。



しかし既にこれらの建物の姿も見られず地上部解体は完了した模様です。



敷地面積999.98平方メートルの更地誕生が控えており、これまでになかった開放感が広がっています。



これから建物の地下階の解体を経て、地中障害物の撤去工事に移行する段階で着工に至るものと思われます。



以前の建物は西元町駅と地下階で直結していましたが、今回の新築建物はどうでしょうか。神戸駅の東側は市内屈指のタワーマンション密集ゾーンに変貌を遂げています。この物件が加わる事でこれに更に拍車が掛かります。利便性も高いので竣工前には完売するでしょう。やはり神戸駅北側はタワーマンション建設規制エリアから除外するべきです。
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  1. トライ より:

    神戸駅山側は活性化のため高さ規制を外すべきだと思いますがなぜあの地区が入ったのか。湊川神社を陰にしてはいけないとか圧力でもかかってるのかと勘繰ります。

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