三宮再整備

(仮称)磯上公園内体育館建設工事 地上躯体が立ち上がり始める

来年6月の完成予定を目指して建設中の磯上公園内体育館。同じく建設中の新中央区総合庁舎も同時期の竣工を目指しており、雲井通5丁目再開発に着手する為のドミノ開発です。

プロジェクト概要

(仮称)磯上公園内体育館建設工事



事業者 神戸市
所在地 神戸市中央区八幡通2-1
敷地面積
建築面積 1,660.90㎡
延床面積 3,087.22㎡
規模 地上2階
構造 鉄筋コンクリート・一部鉄骨造
設計 石本建築事務所
施工 湊建設工業
完成予定 2022年6月30日

1階:エントランスホール、休憩スペース、多目的室、トレーニング室、男女更衣室・シャワー室、授乳室、パウダールーム、倉庫等

2階:アリーナ

建設状況の様子



基礎工事が終わって本格的に鉄筋コンクリートの地上躯体の構築が開始されています。



既に1階の壁の型枠が組まれ、柱の鉄筋も天高く伸びています。



この開発の注目点は体育館の新設のみでなく、その周辺の整備が進められる事です。電線が上空を遮り、鬱蒼としていた公園北側の裏通りは大きく変貌を遂げる予定です。



電線は地中化によってスッキリとし、大きく広がった歩道にはブロック舗装化と植栽、街路樹が整備されます。体育館完成後には賑わいが出てきそうですね。



2階アリーナの天井高は12mと開放感があります。



神戸三宮阪急ビル、JR駅ビル、バスターミナルビル、市庁舎跡地新庁舎等の三宮再開発主要プロジェクトが軌道に乗り始めると、こうした副プロジェクトも活かされてくるものと思われます。

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