関電不動産三宮1丁目計画

(仮称)三宮町1丁目オフィス 関電不動産神戸三宮ビル 今月竣工予定 最終仕上げ工事が進行中


今月中の竣工を予定する関電不動産神戸三宮ビル。三宮中央通りの新たなランドマークビルの誕生は最新高グレードオフィスビルの逼迫する三宮における希少な注目株になるものと思われます。

プロジェクト概要

(仮称)三宮町一丁目オフィス



敷地面積 1,007.62平方メートル
建築面積 829.02平方メートル
延床面積 8,406.54平方メートル
高さ 56.1メートル
構造 鉄骨造
階数 地上12階
用途 事務所(3-12階) 店舗(1-2階 5区画)
設計 高松建設
施工 高松建設
竣工予定 2022年2月

https://sannomiyacho-1chome-office.jp/
物件公式サイト









建設状況の様子



関電不動産開発がこの土地の取得をしたのが、2017年12月。それから3年あまり動きのない状況が続きましたが、20年秋に着工し、とうとう完工目前にまで迫りました!



店舗テナントの入る低層部1-2階や外構の仕上げ工事が進められていました。物販やサービス、飲食テナントの出店が見込まれます。こういうタイミングなので、すぐにテナントが入る情勢ではないかと思います。立地とビルのグレードに相応しいテナントを募って欲しいと思います。



シンプルながら美しいファサードのオフィスビルです。どんな企業が入居するのでしょうか。フェリシモが新港町に移転して複数の空きフロアが生まれた神戸朝日ビルも新たなテナントで埋まっているようです。



神戸三宮阪急ビルのオフィスフロアは満室になったようです。立地の良い高グレードビルの人気は高く、このビルもフロアがテナントで埋まるまでにはそう時間は掛からないのではないかと思われます。



三宮中央通りを挟んでオフィスビルとホテルが新築されました。双方とも近日中に竣工します。



三宮中央通りの2大プロジェクトが完成し、更に大和証券神戸ビルが建設されており、街の景観は大きく変貌を遂げ、新たな賑わいも創出される予定です。



最上階の屋上テラスから眺める三宮はどのように見えるのでしょうか。関電不動産開発の次のプロジェクトを期待したいと思います。
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