三宮再整備

三宮再整備・三宮北交差点改良工事 x 三ノ宮駅ビル新築他工事・仮交番新築工事 鉄骨建方始まる



JR三ノ宮駅北側駅前広場及び三宮北交差点周りの改良工事が今月末の完成予定で進められています。残り3週間強の工期で全て完成する計画なのか、それとも予算繰越により6月末までの工期延長になるのか。



現状だけで見ると、工期は延長される気配が濃厚です。



駅前ロータリーは北側を通る若菜神戸駅線と広場を隔てる擁壁がほぼ完成を迎えている状態です。ロータリー内はアスファルトを舗装し直す予定です。



若菜神戸駅線北側の交差点に面する歩道拡幅も本格的になってきました。



交差点が駅前広場と一体化し、これまで以上に広場としての歩行者空間が拡大する事になります。



反対側のフラワーロードの西側も同様に歩道の拡幅が進行しています。



フラワーロードの北行き車道1車線を歩道に変更しているので、歩道は体感的にも非常に大きく広がります。



そしてJR三ノ宮新駅ビル着工の為、準備工事として進められている仮交番の建設ですが、基礎工事が完了し、鉄骨建方に着手しました。



鉄骨造2階建の交番の建物は「仮」と言うにはかなり立派な造りで、本設と同仕様と言えます。因みに既存の南側駅前広場の三宮センター交番は平家建です。新駅ビル内の一画に新交番が出来るとしても6年後になるので、長期の使用に耐えうる施設とする必要があるのでしょう。



ここに交番が建つ事で、当初の予定より駅前広場の歩行者空間が狭まりますが、この場所に交番が出来て睨みを効かす事で、サンキタ広場を含む三宮北エリアの治安維持には最良かと思います。仮でははく、恒久化でも良いのではないでしょうか。

三宮北エリアは「三宮クロススクエア」北側として、最終的にはJRの北側と阪急の北側の広場が一体となった歩行者空間を確保し、六甲山を望む新たな視点場を設けるとともに、北野方面へのアプローチ空間となる「山を感じる自然ゾーン」として位置づけられています。

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  1. トライ より:

    神戸ジャーナルにポートライナー三宮駅のホーム延長工事が始まると載ってましたが本当でしょうか。

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