名谷

リノベーション神戸・名谷 (仮称)神戸市須磨区西落合1丁目新築工事 リビオシティ神戸名谷が竣工


遂に竣工した(仮称)神戸市須磨区西落合1丁目新築工事 「リビオシティ神戸名谷」。日鉄興和不動産と関電不動産開発が手掛ける地上15階 318戸の新築分譲マンションが完成しました!名谷駅周辺では最大規模の住宅供給とねります。



利便性の高い駅前立地に誕生した新レジデンスは最多価格帯が5,700万円台と、エリアにおいては強気な価格設定でしたが、契約戸数は順調に増えているようです。



メインエントランス周りの様子です。



高低差のある土地に建設された為、通常の擁壁の代わりに、アーチ型が特徴的な壁が構築されました。



「ノースコート(北棟)」の見上げです。



開発前には平面駐車場だった事を思い起こす事はもうありません。



敷地外構にはシンボルツリーが植えられています。



「サウスコート(南棟)」も完成し、駅周辺では最も高い高層建築となります。



サウスコートとノースコートの各フロアは渡り廊下で接続しています。



サウスコートの外観は北側と南側で大きく異なります。



サウスコートに設けられた車両のアプローチ。



駅前の新ランドマークとしての存在感を放っています。



サウスコート1階には小規模保育園が開設され、共働きの子育てファミリーが利便性の高い駅前の同園にて通勤前に子供を預け、また帰宅時に迎えに行く事が想定され、選ばれる街の一つの要素としての工夫が試みられています。



名谷は1970年代に開発された「ニュータウン」の先駆けですが、建物の老朽化や住民の高齢化が進んでいる為、駅前の公有地を活用して、最新の設備を備えた大規模な分譲マンションを供給し、新しい住民を呼び込む必要に迫られていました。今後も更に周辺の土地を活用して、住宅建設が行われる計画があります。名谷の変貌は継続して行く予定です。

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