名谷

リノベーション神戸・名谷 (仮称)北須磨支所ビル整備事業 基礎工事が進行中 鉄骨建方開始は6月頃? 急ピッチで工事が進む



年末までに敷地内の施設撤去工事が進められ、年明けより本格的な建設工事がスタートした(仮称)北須磨支所ビル整備事業。現在、基礎工事が進行中です。



仮囲いの内部の様子です。縦横無尽に足場が組まれています。



足場の下には配筋とそれを囲っている型枠が確認できます。杭工事は既に終わり、建物の基礎となる地中梁の構築が進められています。



コンクリート打設が進むと基礎が完成し、次工程の鉄骨建方が開始される事になります。着工までは時間を要しましたが、工事が開始されると、スムーズに進行しているようです。



仮囲いに巨大な完成予想パースが掲示されました。プレスリリースの小さなパースと異なり、スケールが大きく細部の様子がよく見てとれます。



低層部周りの様子です。カーテンウォールと木材の格子を上手く組み合わせています。1-2階の階層間には、モザイク状にアースカラーの石タイルを張った上、カーテンウォールで覆うという、なかなか凝った造りです。

中央区総合庁舎、西区総合庁舎等、昨年に完成した公共施設と同様に天然素材の活用と緑化がアクセントになっています。

1-2階にはテナント、2階に親子のための屋内広場が整備される予定です。



須磨パティオ健康館と接続する連絡デッキ。ガラス手摺と木の格子を組み合わせたスタイリッシュなデッキです。



来夏の完成予定となっていますが工事の進捗だけで考えると、来春の竣工でも良いのではないかと思いますが、工期の前倒しは考えられるでしょうか。



名谷駅周辺のプロジェクトも、大丸内に名谷図書館が開館した事を皮切りに、須磨パティオの新立体駐車場の完成、駅ビルリニューアル、北須磨支所ビルの建設が進行し、今後は集合住宅の建設、須磨パティオの全面リニューアル、新たな商業施設誘致等が予定されています。西神中央の再整備が仕上げに入りつつある中、名谷についてはこれから最盛期を迎えます。

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