三宮再整備

三宮再整備・東遊園地再整備工事 (その1) 園内は一体化した巨大な造成地へ変貌 3月末までの工事完了は難しいと思われる?


1月中旬からほぼ全面的に閉鎖に入って東遊園地は本格的な再整備工事が開始されてから、早4ヶ月が経過しました。予定では3月末の工事完了を目指している筈なのですが、現状を鑑みると、あと一月足らずではとても完成を迎える様子ではありません。

プロジェクト概要

東遊園地再整備工事(その1)

















施工者 丸山造園
施工期間 2022年3月31日まで


公園北西のエントランス部周りの様子です。完全に盛土山化しています。完成時には見晴らし広場に近い開放的な導入部になる予定です。



土地造成が進んで段々とフラットな空間になってきています。



外周部以外の木立や植栽が無くなり、これまで以上に視界が広がるようになりました。



完成予想イメージにどこまで忠実な景観が形成されていくのか。現状はまだ完成後の様子を想像できるに至っていません。



南西角のエントランスもこの通り。瓦礫と土山に取って代わりました。



暫定運用されてきた芝生広場も更地化しました。芝生は植えられた後にも養生には時間が掛かりますが、再びこの場所に開放的な芝生広場が誕生するのは夏頃になるのでしょうか。



公園南側のトイレも閉鎖されました。解体される模様です。新たなトイレは場所を少し西側に移して新築されます。



手前右の木の辺りににぎわい拠点施設が建設される予定です。現状はまだ基礎工事も始まっていません。



メタセコイアの並木は残されており、今秋には再び美しい紅葉を見せてくれる事でしょう。美しい公園の姿に再び戻り始めるのはいつ頃になるのでしょうか。こここらの進捗が楽しみです。

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